2008/2/5  11:24

健康と食材  

今日まで魚種の旬、栄養について書いてきたが、今日は12月〜1月頃までが旬の「鰤」について。

「鰤」はアジ科でこの魚はワカシ「ツバス」→イナダ「ハマチ」→ワラサ「メジロ」→「ブリ」と成長につれて名称が変る出世漁であり代表格でもある。

地方によってはお雑煮の中にも入れるとか、通常は「ブリ大根」の煮つけではないだろうか。切り身を選ぶ時は身がしまって、血合いが鮮やかな紅色のものを選びたい。

栄養は脂分に富んでいればいるほど「EPA」「DHA」の含有量も豊富でゴボウ等の繊維質と一緒に摂ると、「コレストロール値」が下がる特徴があり、抗菌作用を持つ「ビタミンE」が脂肪の酸化を防いでくれるとも言われ、その炭水化物を燃焼させる[ビタミンB1」細胞の再生を助ける「ビタミンB2]又、血液の環境促す「ナイアシン」、その他に骨や歯の発育に関わる「ビタミンD」もあり、血合いや皮は「ビタミンB」群の宝庫でもある。
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2008/2/6  22:02

投稿者:エンピロ

イナダは釣ったことがありますが、一緒に同行した釣りが初めての人に大物がヒットし、やっとの思いで釣りあげたことがありました。もう10数年も昔になりますが、60センチクラスのワラサの大きさでした。まさにビギナーズラックというものでした(汗・笑)

http://green.ap.teacup.com/page1nosai/

2008/2/6  19:08

投稿者:こんちゃん

ハマチの前の 呼び名は・・・・ヤズ・?だったかな??ぷりぷりして元気で美味しかった〜

父がよく釣ってきて いつも食べて貰っているので あげる先を見つけてました・・・
今思うと贅沢な食べ方をしていました。
それが今の私の土台???かな?

プリプリ^^

http://blog.livedoor.jp/asitamohare

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