2008/5/5  16:07

子供の日「端午の節句」  

今日は前日より約束をしていた孫との食事会の日である・希望食を聞くと中華より寿司「回転寿司」が食べたいとの事、拙夫婦と孫3人{女}2人{男}1人で出かける。

久し振りの孫との食事である、私は専ら魚一本やり、家内は魚とイカ、孫達は回転する中より自分の好みを食べていた、満足したのか顔も綻び満足感一杯である。

清算の時、店員さんがお子さんには三角くじが引けますとのこと、早速孫3人挑戦、結果は
12色のカラー水彩マーカーが2人とスナック菓子が1人であった。孫達も思わぬ副賞に大喜びである。

「フリー百科事典」{wikipedia}で端午の意味を検索してみると、
旧暦では午の月は5月にあたり,この午の月の最初の午の日を節句として祝っていたものが、後に5が重なるこの月の5月が端午の節句の日になったと言う,{端}は物の端、つまり{始まり}という意味で、元々「端午」は月の始めの午の日の事だった。後に「午」は「五」に通じる事から毎月となり、その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったとも言う、又、同じように、奇数の月番号が重なる3月3日、7月7日、9月9日も節句になっている。

日本において風習とその由来は、男性が戸外に出払い、女性だけが家の中に閉じこもって、田植えの前に穢れを祓い身を清める儀式を行う五月忌みという風習があり、これが中国から伝わった端午と結び付けられた、すなわち、端午は元々女性の節句だったそうである。
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