2008/5/23  13:30

音楽「ギター教室」  

当ギター教室にも語り唄いの出来る人がいます。だが初めて弾き語りをするときは、歌と伴奏をきっちり合わせないといけませんがあまり合わせすぎると面白みが無く味に欠けてしまいます。

又不安定なテンポ、何事もそうですが、基礎は正確に丁寧に、することが上達の第一歩で近道です、歌と伴奏がずれないようになると、自由な発想で、一見矛盾に思えますが少しずらして見ることも必要です。

ギターでの弾き語りは文字通り歌詞の内容を良く理解して、その歌詞と共感しなければいけない、

語り唄い、プロの歌手が唄う歌は心の奥に浸透して聞いていても安らぎを感じます。
カラオケ等行くと大きな声で唄って抑揚とか感情を度外視している人がいます。聞いている方は喧しいだけです、

ギターで独奏してもギターがカンタービレな演奏をする様に心がけたい、このような弾き方をするには教則本で基礎をマスターをしたいものである。

カンタービレの感じを出すには色々な奏法があり。

例えばスラー{ハンマリング・オン}H{プリング・オフ}P{スライド}S
{チョーキング}{トリル}{前打音}{後打音}{トレモロ}{プラルトリラ-}{モンデント}{ターン}と色々な奏法をマスターするとカンタービレな感じが出るが、果たしてこの奏法を譜面のどの部分に交えるかが重要になってくる。

感性「feeling]が豊かな人は覚えが早いが,そうでない人は鼻歌などで自分の感性を見つけましょうか? 一番覚え易いのは、上手な人に弾いてもらい感じを覚えていきたいもの。

今夜はギター教室の日「カンタービレ」を伝授したいと考えて居る。
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