2008/6/23  8:20

健康と管理  

昨日当ギター教室に来られていた●田さん、不覚にも自宅廊下で滑り足首を骨折した。療養期間2〜3ヶ月は掛かりそうだ。

自己管理をしていても年を重ねる内に体の障害が出て不幸に巡り合う、人事では無い。

自転車に乗っていてバランス感覚の鈍りから転倒し骨折、又自宅で物に足を取られて転倒、剪定中に梯子から落ち骨折と色々な条件により被害に遇う事を耳にする。気をつけたいもの。
骨粗鬆症に成らない為にも「カルシウム」を摂取したい。以前記載したが、日本人は「カルシウム」摂取量は少ないと言う、一人一日当たり600g以上適当と指摘されている。

欧米と比較すると乳製品摂取量は少ないので当然不足となる。「カルシウム」の補給源として純粋の「カルシウム」で有っても、「カルシウム剤」で摂取の場合、「リン」「マグネシウム」の摂取が伴わず、体のバランスが崩れるので健康上のトラブルに成りかねないので
出来れば「リン酸カルシウム」が主体である骨の利用が望ましいと言う。

そこで鰯、コウナゴの幼魚のシラス干しを食べたい。大根おろしを加え、酢と醤油をかける
この料理法は酢の酸が「カルシウム」を溶かし、消化吸収しやすくするためだ。

骨だけではない「カルシウム」の働きとして。
「頭」精神を安定させ、不眠症を防ぐ
「口」歯の健康を保ち、維持する
「心臓」心臓の活動を規則的に正しくする
「筋肉」筋肉をスムーズに動かす
「足」丈夫な足腰を維持、骨を丈夫にする

「カルシウム」の不足としては
「頭」神経過敏、苛立ちがある
「口」顎が弱る、歯周病、虫歯
「心臓」心臓が弱る、不整脈
「皮膚」アレルギーに弱くなる
「腰」腰痛、肩こりが起こる
「足」足がつる、手足の痺れ、痙攣、骨折、骨粗鬆症などである
自己管理をして日々を過ごしたいものである。
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