2008/7/2  17:06

絵画  

誰でも小、中学校の図工や美術の時間に絵を描いていた。特に写生に出かけたり、結構楽しんでいたが、年を重ねる中に絵を描く機会がなく成り、美術館で鑑賞しても自分が絵を描こうとは考えない,そんな時間の余裕も無かったはずである。

そして熟年になり多忙な日々から仕事や家事から解放され一段落すると、ふと思い立ち絵を描き始める人が少なくはない、

私もこの部類だ、2002年1月から独学で始め今年6月で丸5年と半年が過ぎた。油彩、水彩画は皆さんされている、人のしない鉛筆画と思い6Bの鉛筆1本で絵画を始めた。

私自身の絵は風景画である、Lサイズの写真から3号〜20号の大きさに拡大し描いている。
我田引水に聞こえるかもしれないが、?

絵事態が精密画なので写生というわけにはいかない、同じ絵でも戸外に出て風景画を描く事は、絵になる風景を探し、歩き回るから足腰が鍛えられるし健康には良いと思う。

またピアノ、ギター弾きは指先を使うのでボケないというが、絵筆を握る画家も70歳〜90歳で現役の第一線にいる方は多い、公園などで描いている同好の士に話かけると気持ちの良い会話が出来る、

人間は年を重ねるに連れて仕事上の付き合いは増えても、個人的な人間関係は狭くなる、絵を描くという趣味を通して友人知人も増え、特に個展などすると人間関係が広がる。誠有難い。

趣味で描く絵は他人の評価など気にせずに、自分が楽しければ十分だと思う、前回より今回の方が上手く描けると意欲も沸いて来る。これが楽しみで、その内個展でもと発展する。
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