2008/10/18  8:30

屏風際  

午前中のピアノレッスン後、午後から倉敷美観地区へ絵画のネタ仕入れに、デジカメを使用する以前に使用していたカメラのフイルム24枚撮りが2本残っていたので持参、

「10月18,19」倉敷美観地区一帯で始まった「屏風祭」を観賞しながら写真を。
この「屏風祭」、町家や商家が格子戸を開放し屏風を披露する祭りで美観地区に江戸期から歴史的な家屋が残るえびす通り、本町通りを中心に、34軒が参加し、屏風ほか着物、書画,など当家の自慢の品を飾る。

国宝重要文化財の大原家では、倉敷所縁の江戸時代の漢学者・森田節斎の山水図も公開している。

この「屏風祭」は、地元の阿智神社の秋季大祭に合わせて開催されていた伝統的な行事で2002年に百年ぶりに地元の有志の呼びかけで再開される。

本町通りは外人客も多くゆったりした歩行の中秘蔵の逸品を観賞し、華やいだ街中を楽しみながらの散策である。

今日はデジカメを持参していないので、現地の報告は出来ないが、暇な方は秋晴れの中、出かけて見てはいかがですか。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ