2009/9/10  11:42

健康と運動  

ウオーキングを始めてから、この9月で3年半が経過した、大雨の日以外は殆ど毎日朝5時半から約一時間を掛け、このウオーキングに目標をもって、ウオーキングを楽しんで来たが、毎日歩いてみてウオーキングに対する、効率と服装等色々と勉強させられ、注意しながら続けている。

ウオーキングは、まず靴である、仮に一万歩歩くとすると、片足5千回づつ小さな衝撃を受けるから、膝や腰を痛めない為にも、自分の足に合った、ウオーキングシューズを選ぶ必要がある。

出来ればウオーキングシューズは普通の運動靴、スニーカーとは違い、靴の選び方は歩き方と関係しているので、ウオーキングの歩き方は、まず背筋を軽く伸ばし、遠方を見て、歩き出す時は親指で地面に後を残す感じで、足を蹴り出す、小幅を広く取り膝を伸ばして、踵から着地し之を繰り返すので、ウオーキングには、踵の部分に厚みがあって衝撃を吸収しやすい靴が好ましいのである。

拙の靴底の摩耗は水平だが、人により片側が斜めにチビて靴が変形している方もいるが、足首を痛めるので、歩き方を直をしたいものである。

靴の底は弾力、反発力があって、爪先の上は軟らかくて、指の関節の根元の位置で、指が曲がる物が、楽に歩ける良いウオーキングシューズで、こういった機能の有る靴を選び、履く事により、足の健康のためにも良くて、足が疲れないのである。

又、靴を選ぶときには、実際に履いて、サイズは踵ピッタリ、つま先ゆったりだが、
爪先が空きすぎると、足が靴の中で泳ぐので、踵をしっかり固定して、靴の中敷きが足の、土ふまずに添って、フイットする事が重要だと思う、

ウオーキングでは腕を振って小幅を広く歩くので、服装は手足の関節の動きを邪魔しない物で、動きやすい物を着用し、夏は通気性の良いもの、冬は寒さの対策も、

それに拙は、必ずタオルも必需品である、夏場は汗拭き、仮に転んで怪我をした時も応急手当として使用できるからだ。

之に帽子も大切、夏は熱中症予防、冬は寒さ対策にもなり、防寒予防にもなるので、結構大事なものである。

それから飲料水も必需品だが、手に持つのではなく、ウエストポーチ等に入れ、両手はなるべく開ける様にしたい。そして脱水症状にならない為にも、20分に一度少しずつ補給し脱水を防ぐ様に心する事。

ウオーキングは余り激しい運動ではないが、スポーツですから心臓の負担は高まります、体調には十分注意し、ウオーキングの前と終わった後には、脈を測る事も大切である。手首の内側で測る事が出来、脈拍は大体1分間に60〜80回位、

運動をした場合、年齢にもよりますが、90〜100回程度になるのが健康づくりに適していると言われます。

脈拍だけでなく、自分の体温、呼吸数、血圧など、自分で日頃から知っておくことも必要ですね、絶対無理な行動は慎みたいものです。

拙はウオーキング後は毎日血圧計で測る様にしている。
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