« 新語 | Main | 新語 »

2009/10/23  17:06

植木剪定  

今日は朝7時〜午後3時頃まで掛かり高野槇、柊、玉黄楊、等をトリマーにて刈込氏その後は、盆栽の松を剪定する。

トリマーで刈込をするのは、楽なのだが、刈込後の掃除がこれまた大変である。
刈込時間より掃除の時間の方が倍近く掛かる有様だ、

松も剪定鋏みと剪定用ピンセットで不要の松葉を取り除く、手の込んだ作業、何時ものことながら、大変である。
クリックすると元のサイズで表示します

 高野槇






クリックすると元のサイズで表示します

 柊







クリックすると元のサイズで表示します

  玉黄楊






クリックすると元のサイズで表示します

  松







高野槇、柊、玉黄楊等は新築祝いに親戚から戴いたもの、頂いたときは、背丈も無く貧弱その物であったが、20〜30年も経つと少しは見栄えのする木に成長した。

また松の木は、釣りに出かけた折に瀬戸内の島から抜いて来たものだが、手入れ次第で此処まで成長し、なんとか盆栽らしく成ってきた。

今日の「新語」は「カメラ女子」

よく見かける風景だが、何時もバックの中にデジカメを入れていたり、首から一眼レフ等をぶら下げて何か面白い被写体を発見した時に、すぐにシャッターを押す女性が「カメラ女子」と呼ばれている。

彼女達の愛機というのは、中古のフイルム式から最近のデジタル式の一眼レフまで、さまざまだが、自分達の日常生活の一部を切り取って、自分らしさを表現したいという事は、共通している様だ。

失敗作と見なされそうな、甘いピントの写真も有るが、被写体に接した時の気持ちを表現したものという風に彼女達は言っている。

やはり専門的にカメラの勉強している方達と比べると、アングルも悪く、写真に撮って自己満足を満たしている様に思う。

拙のブログ仲間のモモエさん「私が勝手にそう思っているだけかも」

モモエさんの写真を見ると、流石と何時も感心させられる。




2



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ