2010/1/12  12:04

健康と食材  

早期発見の「癌」近年は「大腸がん」の死亡率の高さは厚生労働省の人口動態統計調査によると、女性は1位、男性は4位でそうである。

「癌」を予防するタンニンの多い、お茶は、緑茶、赤ワインそれにゴボウ等の根菜類が「癌」の予防に役立つと言われている。

タンニン系の物質は、特に「大腸がん」の抑制に効果が大きい様である。又含まれる食品によって形態が異なるが、広い意味でタンニン系の物質は、すべて「癌」の抑制効果に大きな力を発揮するといわれている。

お茶の中では、緑茶が最も大きな癌防止作用を持っているという、緑茶の中のタンニン系物質であるカテキンは、茶の渋味成分だが、緑茶を浸出すると、かなりの量のカテキンが抽出されるが、多量のカテキンを利用するには、緑茶その物を摂取するとよい様だ

又カテキンは投与された抗ガン剤の副作用を抑制する効用もあるといわれる。

緑茶にはビタミンCが多量に含まれ、ビタミンCも腸内における発ガン物質生成を防止する働きもある様である、だが浸出した場合にはビタミンCは余り出てこないので、茶葉をそのまま摂取する方法が良い様である。

何れにしても早期発見の為にも「大腸ファイバー」検査を、拙もポリープで2度「内視鏡的粘膜切除術」{EMR}をした事がある。
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