2010/1/22  13:09

フォト  

21日の早朝5時半日課のウオーキング中、ウオーキングコースである「アユモドキ」の生息地、中井川を南下中にJA前から高島小学校の間で多量の魚が死んでいた、

今日の山陽新聞にこの記事が掲載されていたが、2008年5月にも酸欠で鯉・ナマズハヤ・フナが数100匹死に、その時の教訓が生かされないまま、今回の大量死を起してしまった、

天然記念物に指定されている「アユモドキ」も今回5匹死んでいたそうだが、アユモドキ保護に取り組む地元住民や関係者は落胆しきりである。

中井川下流に道路幅員の為に、昨年から取り架かっていた工事で、2か所ある農業用水門を止め工事を現在も進行中だが、殆ど水が無い状態で、2008年の様に魚が酸欠をするのではと懸念していたが、残念にも又、起きてしまった。

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真中が「アユモドキ」ドジョウの仲間で、その姿がアユに似ているところからこの名前が付いた。正式名は「レブトボディアクルタ」と云い、「コイ目ドジョウ科ボテイア亜科」に属する淡水魚である。

拙が幼少のころは郷里の和気を挟んで流れる「吉井川と金剛川」に大きい物で約20p程の「アユモドキ」が沢山生息していたが、現在は環境汚染等で数も減少している。
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