2010/2/16  12:53

音楽「アレンジ」  

毎日の絵画の折を見て、ギター教室の生徒希望の曲「Molteno Coff]{コーヒールンバ}のアレンジをする。

いきなり曲をとも考えたが矢張り前奏を4小節引いてから曲に入った方が良いと考え、前奏と2番[]の部分は作曲し付け加える。

此のコーヒールンバは「Moderato」{中くらいの速さ}より「Allegro]{速く」なのと、メロデーもシンコペーション的な譜面でテンポを取るのに生徒には課題となるが譜面事態は連音なので感じを掴むと弾きやすいと思う、リズムもルンバ形式で乗りの良い曲なので出来ると面白さが出てくるだろう。
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2010/2/23  19:27

投稿者:i6bworld

エルクンパンチェロ「El Cumbanchero」はコンボバンドでアルバイトしていた時によく演奏をしていました。{ショーのアダジオ「男と女のモダンダンス」}の時に此の譜面を持ってきますので}

この曲は2分の2拍子で原調Cmですね、サビに入る前が8分音符でが、16分音符の速さで弾かなくてはいけないし、テンポを[Allegro]の速度となると大正琴ではかなり無理かも知れませんね、大正琴はよく判りませんが「冷汗」

エル クンパンチェロはフェルナンデスの作曲したガラチャの曲ですね。ガラチャはスペインに生まれキューバで栄えた賑やかな舞踊曲。原則として8分の6拍子で演奏されています。
原曲のガラーチャのリズムの他にルンバやサンバのリズムでも演奏されてます。

速いテンポで演奏しパーカッションを入れると賑やかな曲に成り乗りが良いですね。

当教室も最近は1拍3連とか2拍3連のテンポの取り方を教えていますが、なかなか3っに割るテンポは速く成ったり、遅く成ったりして感じが掴めないようです。

http://www12.oninet.ne.jp/i6bworld/index.html

2010/2/23  12:53

投稿者:こんちゃん

いつも絵同様自筆の楽譜に感心致します

パーカッションを入れての演奏は聴いている人達が踊り出したくなるでしょうね〜☆

近かったらお手伝いさせて頂きたい位です。
マラカス ボンゴ 拍子木・・・楽しそうです。

実は以前 「エルクンパンチェロ」の曲をしたくて楽譜を書いたのですが途中で挫折してしまいました^^::
i6bworldさんのこのご苦労は生徒さんはご存じないでしょうねぇ?!
ちなみに「三連符」はとてもステキなリズムですね!!
でも難しいリズム。

私なら八分休符そして八分音符で書くと思います・・・
簡単に手抜きです^^;




http://blog.livedoor.jp/asitamohare/

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