2007/2/7  14:04

健康チエック  

第二弾として「血圧の測り方の問題点」

一日の血圧測定、運動、緊張、掃除、炊事、パソコン、などは大体上がる、又、睡眠中は血圧は下がる、

決して一回の測定で判断をしてはいけない、一回で判断する医師は血圧を全く理解していない,この様な医師が非常に多い、一瞬たりとも140を越えてはいけないと思い込んでいる医師もいる、又、中には下げれば、下げる程良いと思う医者もいるが、

世界のガイドラインの中にこの様な事が書いてある、
少ない患者さんを、わざわざ多く患者さんを作っている、用も無く病気で無い人も患者にしてしまう、

血圧には個人差があり、自分の通常の血圧を認識する事が必要である、

血圧を測る折に,例えば、病院に歩いて行きポット座り直ぐに測ると大体の人は高い、又、緊張、運動、した後等は体調が正常でないので「高血圧」と診断されるので,降圧剤を投与される、
「必ず正しい測定を心掛けるには」
先ず
@=測る前にトイレを済ます、
A=快適な室温の中で測る、寒い部屋は血圧があがる、
B=血圧を測る前に複式呼吸をする、
C=正座や胡座をかいた時は測らない,圧迫され血液の流れが悪くなり上がる、
D=血圧を測る時は椅子に座るか、布団に横になり測る、
E=測定器は心臓に近い左腕に直接巻く、
F=血圧を測定している最中も深呼吸をする、
G=出来れば血圧帳を医師に貰い毎日同じ時間に測り記録を取る

又、明日に 第三弾を
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