2010/5/30  13:47

健康と食材  

「リンゴ」
東北地方の食生活を調べたある外国人の緻密な調査の中で、秋田県と青森県の人は塩分を多く摂っているが、高血圧の人が多いのは秋田県だけで、青森県は高血圧の人が少ないそうである。 この秋田県のデータだけが出回って、「塩分=高血圧という謬説を生んでいる様だ」

秋田県の人だけに悪い結果出ているのは「リンゴ」の摂取量が、青森県の人と違い少ない、つまり高血圧になる塩分の摂りすぎという,短絡的原因では無く「カリウムとナトリウム」のバランスに問題がある様です。

「リンゴ村」には高血圧の人が非常に少ないという事が判りました。一日に5個以上を食べる人はまず、高血圧にはならないそうです。「リンゴ」に含まれる「カリウム」が身体から塩分を追い出す作用がある様です。

又、東北地方の人は塩分を過剰に摂りすぎて、血圧が上がり脳卒中が非常に多いのは当然だと思います。

でも血圧を上げる事により、寒さを防ごうと体が反応するのではないかと思います、もし東北地方の人が塩を食べなかったら、激しい寒さに耐えられず、風邪や肺炎を拗らせたり、下痢をしたり、衰弱して死ぬかも知れません。

「リンゴ」は人間にとって非常に良い果実と言えます。石原結実先生も「リンゴは医者いらず」とか書いています。

ところで、日本では3万人以上の人が自殺をしていますが、実は秋田県・青森県・新潟県・岩手県といった寒い地方に多いそうで、世界的に見てもハンガリー・フインランド・スエーデンとか寒い地方に多い、イタリアの様な暖かい国には少ない様だ。

寒いばかりでは無いが、鬱病の人・鬱病とはいかなくとも鬱状態の人、又鬱病には「季節性鬱病」があって、11月 ̄3月にかけ鬱病になる人がいるそうです。

自殺も冷えと関係がある様で体温が低い人が多いそうである。又体温が低いと「癌」にも成り易くて、「癌」治療にも発熱療法も有るようですから。発熱によって「癌」細胞の増殖を止める療法。
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