2010/10/19  13:06

新語  

今日のキーワードは「里海」

人の住む地域に隣接した山や林やルマ―ドの自然環境で人がかかわる事で、その自然環境が保たれている森林部分や、草原部分を里山と表現する事の海版が里海である。

人の暮らしの場に近い海を指し、人の手が適度に加わる事で、漁業等の生産性や生物多様性が高まると言う考えに元ずく命名です、

九州大学応用力学研究所長の柳 哲夫教授が1998年から提唱して折、例えば,嘗ては沿岸地域に多く生えている、海藻を買い取ってそれを畑の肥料として用いることは、日本の各地で行なわれていた。

そうした海藻を買い取る事で、海の賦栄養化による害を取り除く事が出来ていた。つまり海に適度に人が関わり合う事で海の豊かさを保つことが出来ていたと柳教授は話している。
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