2010/11/6  14:10

健康と管理  

「高脂血症」
涼しくなって食欲も回復し、美味しい食べ物も豊富なこの季節。食べ過ぎに注意して、高脂血症の予防に努めたいところである。
高脂血症の診断基準は、総コレステロールは220以上、LDL{悪玉}コレステロールは140以上、中性脂肪は150以上で、この何れか一つ以上あれば「高脂血症」と診断されます。拙は血液検査の折、時々総コレステロールが基準より高くなる時が有り注意する傍ら、薬も服用をしているが、主治医の先生に相談すると続けた方が良いと言われる。

「高脂血症」は、血液中の脂質成分が過剰に成っている状態で、血管の壁に血液中のどろどろした脂肪が付着し、血液の通り道を狭める。脂質の主な物はコレステロールと中性脂肪で、コレステロールが多くても、中性脂肪が多くても、この両者が多くても「高脂血症」と呼び、主な原因として、ご飯や麺類、砂糖等動物性脂肪の摂取、過食や肥満があげられる。

女性の場合は閉経後にコレステロールや中性脂肪が増加する傾向が有り注意が必要。又家族や兄弟姉妹にコレステロールや中性脂肪の高い人が多い場合等、遺伝的に起こる場合も有るそうです。
「合併症の危険」
「高脂血症」の人は動脈硬化を起こしやすい危険因子には、高血圧・喫煙・糖尿病・肥満等でこれらが一つでも多く当てはまるほど動脈硬化を起こしやすい事が言われます。

「高脂血症」の治療として「食事療法」「運動療法」「薬物療法」が有りますが、日頃から健康的なライフスタイルを維持できるよう心掛けたいものです。
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