2011/3/4  17:02

音楽  

先月の27日に公民館文化祭に参加し、ギタークラブの演奏も無難にこなし安堵したのだが、

今夜から新規に来年度の曲をレッスンする。曲も然ることながら、まだまだギターを裳のにするには、レッスンを重ねる部分も有り、2時間のレッスン時間の内、半分の1時間は基礎を中心にレッスンを重ねたいと考えている。

先ず一番に、スケール「音階」である。ピアノでいえば「ハノン」だが、やはり運指が悪くては、ギターの本来の癒しの音が望めない、

又今回の発表の際に,「rit」とか「フェルマ―タ」曲の終りに取り入れたが、まだその雰囲気が掴めない事も有るので課題の一つである。

それにメロデーを歌うように滑らかに続けて弾く奏法として「レガート」のレッスン、一つ一つの音を途切れなく繋げて弾く「レガート」は曲その物を表情豊かに演奏する為には欠かせない奏法の一つである、

楽譜上ではスラーで表記されることも有りますが、ギターは無意識に弾くとどうしても音が切れてしまいがちとなるので、一つに繋がって聴こえる様に弾くようしたいもの、その為には基礎中の基本である「スケール」音階のレッスンを心掛けたいものです。
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