2011/3/20  16:06

絵画  

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      「平成 いろは丸」size153*200
      「6Bの世界」2011年3月15日完成
この「いろは丸」は[定員99名」で、坂本竜馬が乗り込んだ幕末の商船である。

広島県福山市が建造をし、市営渡船として同市の鞆港と仙酔島間を運行して、景勝地・鞆の浦の観光振興に一役買っている。

この「いろは丸」は全長20m・19トンで、黒い外観に3本のマストを配置し、幕末の雰囲気を感じて貰おうと、内装は木目調でレトロな仕上げ、船室には舵を操る舵輪やコンパス等、竜馬の写真を飾り、乗降時には船首部分が持ち上がり、階段状の船着き場の「雁木」にも着岸できる。

竜馬の海援隊を乗せた「いろは丸」は1837年に鞆沖で、紀州藩船と衝突し沈没、竜馬は鞆の対潮楼等で藩を相手に談判し、賠償金を得たとされている。

この「いろは丸」を建造のきっかけは、NHK大河ドラマ「竜馬伝」に合わせて、国の交付金を活用し、総事業費8千万円で完成した。

市営渡船の所要時間は5分、一日40往復している。
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