KANTE-Letter

あらひろこの
カンテレ通信

 

                     photo by Takayuki Fujikura
kanteleは、北欧フィンランドの伝統楽器。
木の胴に張った弦を、指でつま弾いて奏でる、
美しい響きの楽器です。
カンテレ奏者あらひろこの カンテレ通信 KANTE-Letter

「KANTE-Letter」のタイトルは、フィンランドの伝承詩集 ”Kanteletar” にちなんで。
 カンテレの音色を通じて、日々のお便りをお届けします。


アルバム Moon Drops (2007) 、Garden (2004) 好評発売中です。

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投稿者:hiroko
おのちよさんの絵、きれいですよね。

岩波のもの、絶版なのですけれど、昨年か一昨年くらいに部数限定で復刊されてセットでだけ売り出されていたのです。そのセット崩れなのではないかと思うのですが、古書店やネットの古書マーケットにはあるようですよ。

http://white.ap.teacup.com/kantele/
投稿者:@odo6
僕の見たのは、おの ちよさんの挿絵でした。
岩波世界児童文学集は、今絶版で、入手が難しいみ
たいです。




投稿者:hiroko
ピーンと空気まで凍てつくような、北の冬だから生まれたお話、という気がします。以前、みかさんが掲示板に書いてくださったように、凍りつくような(北海道では「しばれる」、と言います)夜には、星や月の光が、とてもまっすぐに降り注ぐのです。

「星のひとみ」岩波世界児童文学集のものは、丸木トシさんの挿絵で、シンプルだけどとても雰囲気のある、しかも可愛らしい絵です。

絵本は、おのちよさんの挿絵のものを持っています。@odo6さんがご覧になった絵本は同じものでしょうか。色彩も意匠もとても美しい絵です。(ただ、衣服や室内の誂えが、なんとなくロシア風な気が。。。)

訳は同じ万沢まきさんですが、絵本の方はやや短い抄訳になっていて、いわゆる差別的な表現(作者のトペリウスが差別的だったのではなくて、作中の意地悪な女の人の言葉など)を削っているようです。

http://white.ap.teacup.com/kantele/
投稿者:mf
星のひとみの物語、小さいころからとても愛していました。北国らしいお話ですよね。

http://tervetuloa.cocolog-nifty.com/finland/
投稿者:きさと
母と子のテレビ絵本で見たお話なんだけど、詳細までは思い出せません。
図書館図書館。。 (いそいそ)

Hiroko Ara

     あらひろこ  カンテレ弾き。コンポーザー。 北海道在住。      Birds and The Tree             Moon Drops      Garden         演奏、アルバム、楽曲、レッスン等のご依頼、お問合せは、 arahiroko@hotmail.com あてに、お気軽にどうぞ。

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