KANTE-Letter

あらひろこの
カンテレ通信

 

                     photo by Takayuki Fujikura
kanteleは、北欧フィンランドの伝統楽器。
木の胴に張った弦を、指でつま弾いて奏でる、
美しい響きの楽器です。
カンテレ奏者あらひろこの カンテレ通信 KANTE-Letter

「KANTE-Letter」のタイトルは、フィンランドの伝承詩集 ”Kanteletar” にちなんで。
 カンテレの音色を通じて、日々のお便りをお届けします。


アルバム Moon Drops (2007) 、Garden (2004) 好評発売中です。

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Hiroko Ara's MySpace : http://www.myspace.com/hirokoara


ライブ・インフォメーションはこちらをご覧ください。

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投稿者:hiroko
nonさん、
その「ああ もみの木」も聴いてみたいです。
そして私もジンとしたい。

林光さんは、うちの子供たちの幼稚園の(東京かどこかの)先輩らしく、林さんが幼児のときに作られたという歌を、いまも子供たちが歌い継いでいます。

http://white.ap.teacup.com/kantele/
投稿者:hiroko
Ashかあさん、
作曲家の方の詩がいいのは、きっと音楽といろいろな意味でよくあっているから、でしょうか。旋律やリズム、そして何より曲そのもののイメージや性質、心もち。。。

林光さんがフレーズを手直しされる現場、
垣間見てみたい気がします。

http://white.ap.teacup.com/kantele/
投稿者:non
林光氏がフィンランディアに歌詞を付けられていたこと知りませんでした。知ることができうれしいです。
クリスマスに子どもたちの集まりで、『ああ もみの木 ああ もみの木 きみはえらいな』ではじまる林氏作詞の「ああ もみの木」を歌いました。歌うたびにジンとします。カンテレを弾きながら歌えるようになったらいいなと思います。

http://www.panorama-journey.com/wayhome/
投稿者:Ashかあさん
フィンランディアのこの部分は日本ではまず賛美歌の298番の歌詞で歌われて来たのかな?作曲家が書いた詩っていいですよね。武満徹さんにも自作の詩のものがありとても好きです。
ぴかぴか光る。。。林先生のおでこ。。。会場を走り回っていらしても何処にいらっしゃるのかすぐわかる便利なおでこ。。。
しかしあのおでこの中にはすごいものが詰まっている!フレーズの手直しも明確です。いくつも修正案が出て来ます。ご自身の編曲のものを弾かれる時、必ず同じ場所でお約束のように間違えるのを、、お客さんだけではなくT混のメンバーもどうも待っているらしい。。。
カンテレ君が来てからいきなりシベリウスが弾きたくなり今もピアノの譜面台に乗っています。カンテレ君はぼちぼち、です。。


http://www11.ocn.ne.jp/%7Eashgrove/

Hiroko Ara

     あらひろこ  カンテレ弾き。コンポーザー。 北海道在住。      Birds and The Tree             Moon Drops      Garden         演奏、アルバム、楽曲、レッスン等のご依頼、お問合せは、 arahiroko@hotmail.com あてに、お気軽にどうぞ。

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