KANTE-Letter

あらひろこの
カンテレ通信

 

                     photo by Takayuki Fujikura
kanteleは、北欧フィンランドの伝統楽器。
木の胴に張った弦を、指でつま弾いて奏でる、
美しい響きの楽器です。
カンテレ奏者あらひろこの カンテレ通信 KANTE-Letter

「KANTE-Letter」のタイトルは、フィンランドの伝承詩集 ”Kanteletar” にちなんで。
 カンテレの音色を通じて、日々のお便りをお届けします。


アルバム Moon Drops (2007) 、Garden (2004) 好評発売中です。

Please visit MySpace ! ・・・試聴もできます♪
Hiroko Ara's MySpace : http://www.myspace.com/hirokoara


ライブ・インフォメーションはこちらをご覧ください。

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投稿者:hiroko
 ああ、ハイビジョンなのですね。我が家にも導入されていませんが。(というか、あいかわらず、テレビも導入されていませんが。)
 ちょうど隔週で夜にカンテレレッスンのある木曜が放送日らしく、こあららが実家で見ては、詳細報告してくれるのです。今日は斉藤一がどうした、とか。
私向け(?)に山南さんと斉藤一に重点を置いて報告してくれるのが、おかしい。

 このカードは、奈良さんファンのエヴァちゃんがバレンタインに送ってくれたもの。ラブリー。

 スタン・ゲッツは、何を隠そう(隠さなくていいけれど)最初に買ったCDの一枚でした。ゲッツ/ジルベルトとビル・エヴァンスのヴィレッジヴァンガードとハービー・ハンコックのスピークライクアチャイルドを買っておいてから、初めてのCDプレイヤーを買ったのでした。
 そして私は個人的には、「世界の終わりと・・・」がとてもよかったな。読んでいるときに一番自分が巻き込まれた(?)のは「ダンス・ダンス・ダンス」。十数年前のことですが、何故だったのか、いまだにわかりません。

http://www.myspace.com/hirokoara
投稿者:ashi
ストックホルム行ってたのですね。スタン・ゲッツですか?クールだなあ。村上春樹がゲッツイチオシでいいエッセイをいくつか書いてます。「ポートレイト・イン・ジャズ」と「意味がなければスイングはない」を是非。後者のゲッツ論は白眉で、本当惚れます。個人的には「ねじまき鳥クロニクル」で脳天かち割られるくらい感動しました。さて斎藤一って小田切譲だったのですね。彼、芝居で武士の衣装着ると身震いすると言ってました。昔侍だったのでしょう。

http://ashi.asablo.jp/blog/
投稿者:国立の友人
「新選組!」…我が家には導入されていないハイビジョンですね…。

ところで、今回のイラストというかコラージュ?奈良美智さんを思わせますが?
投稿者:hiroko
ドラム叩きながら歌うのってすごいと思います。私、ピアノでも歌と両立しません。
カレンのドラムって、すごくさりげなく叩きながら歌っていますよね。かっこいい。
http://www.youtube.com/watch?v=N8DLVs8brfE

”Dear Old Stockholm”はStan Getzが持ち帰ったのかな。ストックホルムといえば、オーネット・コールマンの寒そうなジャケットを思い出します。

ストックホルム、とても美しい街です。旧市街がことにいい感じ。カフェの小エビのサンドなども美味しかったなあ。
ヘルシンキから船で渡ったのですが、ヘルシンキとはまた違った都会的でクールな印象でした。また行きたい。

http://www.myspace.com/hirokoara
投稿者:ashi
 お二方とも私の愚曲を覚えていて下さって恐縮です。そうですか私ドラマーちっくな曲書いてました?そう言えば最近、老後は「おいらはドラマー」かな?ととても思います。ライブ行ってもドラマーばっかり見ちゃうし。不思議ですがとっても大好きですドラムス。最近、「Sing」「Yesteday once more」は両方ともカレン本人がドラムを叩いていたと知り、椅子から転げ落ちました。最近スティーブ・ガッドのサイトを見つけましたよ。結構お茶目です。娘が美人!http://www.drstevegadd.com/

 レゲエの「Love」、頭の中で鳴らしたら一番良く合ってました。そうかあの曲はジャマイカだったのか。長く黒いカールのカツラつけて左右にぶれながら、ヨーヨー言いながら歌って貰いましょう。鼻だけは変装無しで十分イケます。

 私も北欧ジャズはクールでとってもいいと思います。マイルスの昔の曲に、「Dear old Stockholm」という曲がありました、「'Round about midnight」のラスト。スウェーデン民謡らしいですが超クールでした。マイルスのミュートの後、コルトレーンはこう語ります。「僕ね、こないだライブでストックホルムに行ったんだけどね。もう、凄かったんだよぉ。寒くてさぁ。それでね、それでね…」。ストックホルムは昔からとっても行ってみたい街です。

http://ashi.asablo.jp/blog/
投稿者:hiroko
そう!私も。
以前、扇柳さんと『ドラマーの作った曲って、すごくメロディアスないい曲が多い』という話をしたことがあったのですが、ashiさんの曲って、ドラマーの曲っぽいなあ(ドラムを叩いていないときでも)と思いながら思い出していました。

国立の友人さん、お久しぶり!

おひなまつりですね。
そちらはすっかり春でしょうか。
ところで、再放送していますね、「新選組!」


http://white.ap.teacup.com/kantele/
投稿者:国立の友人
ashiさん、「STAY LOVE!」も覚えてますよ〜。
投稿者:hiroko
ashiさん、こんにちは。

ジャズ・ピアノ、いいかもしれませんね。
今思い浮かべたのは、ミッシェル・ペトルチャーニのちょっとアップテンポな演奏。
スローな「ノルウェイの木」もいいでしょうね。
このところ、ノルウェイのジャズの美しさにはまっています。それから、チェコのジャズピアノでも、とても好きなミュージシャンと会いました。MySpaceで。

Love! は、レゲエもいいかな、とも。
あとは、甘めの女性ヴォーカル・エレクトロニカで思いきりキュートでポップな感じに。
アレンジを考えるのは面白いけれど、25年前(具体的な数字ですなあ)は、それを伝えるのが、とても下手でした。。。

頭の中でライドシンバルを鳴らすと、今日は”My Foolish Heart”(Bill Evans) が始まります。

http://white.ap.teacup.com/kantele/
投稿者:ashi
25年経っても人が覚えていてくれる曲を書けるなんて、音楽家としては本望ですね。例えば原型を留めないくらいスローに弾いてみては?生まれ変わるかも。でもあの曲は曲自身がかなりはずんでいるので、どう弾いても「あの曲」になってしまいそう。3拍子でジャズ・ピアノもいいかも知れません。「Nowergian wood」か「Waltz for Debby」かという風に。ライドシンバルを頭の中で鳴らすと、アレンジのいいヒントになります。

http://ashi.asablo.jp/blog/
投稿者:hiroko
minewさん、
覚えていてくださってありがとう!
最初の小節のしかも1拍目。すごい凝縮度。


http://white.ap.teacup.com/kantele/
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Hiroko Ara

     あらひろこ  カンテレ弾き。コンポーザー。 北海道在住。      Birds and The Tree             Moon Drops      Garden         演奏、アルバム、楽曲、レッスン等のご依頼、お問合せは、 arahiroko@hotmail.com あてに、お気軽にどうぞ。

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