KANTE-Letter

あらひろこの
カンテレ通信

 

                     photo by Takayuki Fujikura
kanteleは、北欧フィンランドの伝統楽器。
木の胴に張った弦を、指でつま弾いて奏でる、
美しい響きの楽器です。
カンテレ奏者あらひろこの カンテレ通信 KANTE-Letter

「KANTE-Letter」のタイトルは、フィンランドの伝承詩集 ”Kanteletar” にちなんで。
 カンテレの音色を通じて、日々のお便りをお届けします。


アルバム Moon Drops (2007) 、Garden (2004) 好評発売中です。

Please visit MySpace ! ・・・試聴もできます♪
Hiroko Ara's MySpace : http://www.myspace.com/hirokoara


ライブ・インフォメーションはこちらをご覧ください。

投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:hiroko
Thousands of years ということになっているので、
少なく見て2千年なのでしょう。
MCで楽器の歴史を話すことも多いんですけど、そういえば、扇柳さんと一緒のとき、あまりそういうマジメな話をしていないかも。。。

古くて新しい楽器、本当にいい音ですね。
研究して作ることと、ごく普通に手仕事として作ることが併行して、幸せに共存している気がします。5弦や10弦、15弦のカンテレは構造がシンプルなので、自分で作る人もけっこういるようで、音楽学校やサマーコースでも楽器製作が選択できたり、必修になっているところもあるみたい。娘のためにお父さんが作ったという話も聞きました。私の知人の知人は、刑務所の製作品のカンテレを購入したそうです。
音響学のようなところをずんずん突き詰めているのが、たとえばHannu Koistinenさんなのでしょうね。


http://white.ap.teacup.com/kantele/
投稿者:扇柳トール
カンテレって2,000年も前からあるの?
チューニングも含め、楽器の構造、音響学の研究もして古くて新
しい音楽を作っているのかな、初めてなのに懐かしい。

http://air.ap.teacup.com/toru/
投稿者:hiroko
そのページというのは、ここです。
http://www.temps.fi/index.php?la=en&co=6
音源は、アルヤ・カスティネンがフォークミュージックの博士号を取得した際の5回目のコンサートの録音だそうです。

CDに使われているカンテレは、1992年に Keijo Sateriの手によって作られた15弦カンテレで、20世紀初頭にフィンランドのKolpiselkaというところで見つかった14弦カンテレをモデルにしているそうです。

http://white.ap.teacup.com/kantele/
投稿者:扇柳トール
教えてもらったページから試聴してみました。
とても古そうな楽器の音色がすごくいいですね。

http://air.ap.teacup.com/toru/

Hiroko Ara

     あらひろこ  カンテレ弾き。コンポーザー。 北海道在住。      Birds and The Tree             Moon Drops      Garden         演奏、アルバム、楽曲、レッスン等のご依頼、お問合せは、 arahiroko@hotmail.com あてに、お気軽にどうぞ。

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

カレンダー

2019年
← September →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

過去ログ

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ