2019/7/3

お別れの会  葬儀司会

一昨日、銀行元頭取のお別れの会がホテルで執り行なわれました。

密葬から担当させていただき、1カ月半の月日。

大変お世話になったお方のご逝去でした。

お別れの会では司会もさせていただき、少しだけ恩返しが出来たように思います。

長女も弊社に入社し、毎日、一生懸命頑張っています。

次女も大学休みの日には出社し、頑張っています。

今回経験したホテルでのお別れの会の司会。

照明があたり参会者の目がすべてこちらに。

献花が始まるまでずっと変な汗が流れ

何度も何度も意識を失いそうになる。

師匠はこういう経験を何度もされたのだと思うと尊敬の念でいっぱいになる。

もう二度としたくないと思う疲労感でした。

そして、今日は先輩叔母様の葬儀。

今から本町ホールに行ってきます。
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2019/6/21

葬儀の仕事  葬儀司会

孤独な死を迎えたご老人がいました

届出人になってくれる方が見当たらず

火葬許可がおりません 

市の職員さんが血のつながりのある方を

懸命に探してくれました

遠く離れた場所に 血のつながりのある方が見つかりました

娘様が存在していたのです

空港までお迎えに行きました

車内でお話をしました

幼い頃に両親が離婚して 

父との思い出が何もないと言っていました

式場の安置室に案内しました

彼女は肩を震わせながら 棺へと歩いていきました

記憶のないお父さんの額に手をあてて

お父さん… お父さん…

と 泣いていました…

私も泣きました…
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2019/6/3

覚悟  葬儀司会

師匠の独り言を訪問し「覚悟」の意味を知る。

自身の恥をさらしても守りたい何かがある。

絶対に守らなくてはならない何かがある。

果たして自分なら師匠の行動をとれるか…。

男にしかわからない「武士道」の世界。

我々の世代は団塊の世代の子供にあたる。

裕福な時代に育った者たち。

口で何かを語っても「覚悟」を知らない。

上っ面の世代であると認識している。

戦前戦中戦後に生きた人たちは強い。

「覚悟」を知っている。

しかし、私たちは弱い。

流される。

下の者たちに正しいことを言われたら逆上する。

そんな世代。

親に守られて生きてきた。

今、自身を律さなくていつ正す?

今、覚悟を決めずにどう子供たちを守っていく?

師匠の言葉を噛み締めながら

自身に言い聞かせる日々を過ごしている。

その大きな大きな「愛」を真摯に受け止め

「反省」と「謝罪」を心に刻みたい。

師匠の心を思いながら

西に向かって手を合わせている…。
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