2009/7/18

こどもたちへ133  葬儀司会


 先週の木曜日。お姉ちゃんのダンスレッスンの送迎日。

 迎えに行き、スタジオまで送り会社に戻っていると、お姉ちゃんから電話。

 「どうした?」

 「パパ、お休みみたいだったから迎えに来て!」

 ?

 とりあえず迎えに行き、車に乗せると興奮した様子。

 「ちゃんと予定表見てるの?」

 「見よるよ!」(キレ気味)

 「じゃあ何で休みなんよ!」

 「わからん!」(ご立腹)

 「予定表、もらったらパパにファックスしなさい。」

 「…。」(無視)

 「お前ね、何で素直に見てなかったって言えないの?」

 はい。私がキレてしまいました。

 「だって見たのに…。」

 非を認めないので、スタジオに電話しようとすると泣き出しました。

 本当はわかっていました。私も大人気ないですね。泣きながら家に入っていきました。「そんな時もあるよ。」と言ってあげれば良かった。娘がいちばん驚いたことを電話がなった時に気付いていたのですからね…。反省(涙)

 そんなことで、今週の木曜日に迎えに行くと、目も合わせず車に乗り込んできました。外を見ながら会話はなし。到着すると何も言わずスタジオへ入っていきます。これは、長期戦だな〜…。と思いながら会社に戻りました。

 迎えに行くと、またまた目も合わせず車に乗り込み会話なし。まあ仕方ないと諦め、自宅に到着。勝手に鍵を開けて車を降りようとした、その時です。

 「ありがとう。」

 小さい声で言いました。

 「うん。」

 パパも小さい声で返しました。

 走って家に入っていきましたが、大人気ないのは私かな?と反省しつつ、人を追い込むような言い方はダメだなぁってつくづく感じました。

 お姉ちゃんは心優しい子です。自分の感情や考え方を押し付けないように気をつけなくてはなりませんね。

 昨今の「親」と「子」の関係は、すべて親の責任なのかもしれません。

 「お姉ちゃん、ごめんね…。」
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