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2018/9/2

ヒグマの親子  動物・野鳥

知床五湖からの帰り道

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ヒグマの親子に遭遇!!

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といってもご安心ください。
橋の上から撮っているので十分距離があります。

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母熊は遡上してきた鮭か鱒を狙っています。

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子熊はかぶりつきで見学中。

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こんなに近くで見たのは初めてだったので
興奮しました!


2018/9/2

久々の五湖  おでかけ

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2018/9/1

2018年8月の読書  

8月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:12370
ナイス数:563

春の宵 (Woman's Best 韓国女性文学シリーズ4)春の宵 (Woman's Best 韓国女性文学シリーズ4)感想
書評サイト本が好き!を通じての頂き物。書肆侃侃房の韓国女性文学シリーズは全部読もうと決めているのでラッキーだった♪収録されている7つの短篇全てにお酒を飲むシーンがある。救いようのないほど悲しい酒もあれば、不吉な余韻が残るものもあるのだけれど、読後の後味は決して悪くなく
悪酔いする心配もない。寂しいときには寂しいと口に出してもいいではないか。たとえその言葉を拾って慰めてくれる人がいなくても、お酒の入った杯を片手にちょっとくだを巻いてみたっていいではないか。そんな気分になる1冊だった。
読了日:08月01日 著者:クォン・ヨソン


4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから生還した4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから生還した感想
ホロコーストを生き延びた少年の物語であると同時にある家族の歴史でもあるノンフィクションは、アウシュヴィッツ収容当時わずか4歳だったマイケルの記憶と、マイケルの娘デビーによる取材に基づいて書かれている。幼いマイケルが経験はもちろんのこと、そこに至るまでの彼が生まれる前を含めた家族の歴史や、解放された後のことを含めて執筆されていて、とりわけオープンゲットー時代にマイケルの父親が迫られた数々の決断や、強制収容所からの生還した後のマイケルやその一族をとりまくあれこれが興味深かった。
読了日:08月03日 著者:マイケル・ボーンスタイン,デビー・ボーンスタイン・ホリンスタート


クリック?クラック!クリック?クラック!感想
再読。1969年にハイチに生まれ、12歳の時、先に渡米していた両親の後を追ってアメリカに渡り、以来、ブルックリンのハイチ系アメリカ人コミュニティで暮らすようになったという作家の短編集。収録されている物語たちは、そうした彼女自身の幼い日の記憶とともに、彼女の家族や身近な人々の記憶をたどりながら紡がれたものなのだろう。苛酷な状況下でのハイチの人びと、故郷の記憶を胸にアメリカで暮らす人々、さらにはアメリカ生まれ育ったハイチ系アメリカ人の想いやその暮らしぶりなどが、詩的なほど繊細なタッチで描き出されている。

読了日:08月06日 著者:エドウィージ ダンティカ


ゲッベルスと私──ナチ宣伝相秘書の独白ゲッベルスと私──ナチ宣伝相秘書の独白感想
ヒトラーの時代を知る最後の生き証人で、2017年に106歳で亡くなったドイツ人女性ブルンヒルデ・ポムゼルの160頁あまりの「独白」と、それを受けた形でドイツの著名なジャーナリスト、トーレ・ハンゼンがそこから導き出せる教訓はあるのかを含め、現代の欧米社会の実情を70頁近い長文で解説したものとが収録されている本。「なにも知らなかった私には罪はない」と彼女は言う。もしそれが事実だとしても「見ようとしなかったこと」に罪はないのだろうか。その問いは私自身に跳ね返る。
読了日:08月08日 著者:ブルンヒルデ・ポムゼル,トーレ・D. ハンゼン


むすびつき しゃばけシリーズ17むすびつき しゃばけシリーズ17感想
安心安定の面白さ。「むすびつき」と聞けば、てっきりこの世の「縁」のことだと思いきや、前世の前世のそのまた前世もあり?!時代も時空も飛び越えてむすばれているあれこれだった。
読了日:08月10日 著者:畠中 恵


ぼくの兄の場合 (エクス・リブリス)ぼくの兄の場合 (エクス・リブリス)感想
ナチ・ドイツの武装親衛隊員として戦地に赴き19歳の若さで戦死した兄の日記を軸に語られる物語は、戦争とはなにか、家族とはなにかを繰り返し問うオートフィクション。随分前からいずれ書きたいとおもってはいたが、父や母、姉など関係者が亡くなるまでは書くことができなかったというあれこれを語ることへのためらいが、かもしだしているかのような、ぎこちなさが少しばかり読みづらく、それが故にかえって、読み手にこれがフィクションであるということを忘れさせる。

読了日:08月13日 著者:ウーヴェ・ティム


ガラスの梨 ちいやんの戦争 (ノベルズ・エクスプレス)ガラスの梨 ちいやんの戦争 (ノベルズ・エクスプレス)感想
著者が実母をモデルに書き上げたという物語。滑り出しは少し堅苦しい印象をうけるが、家族構成や生活様式も平成生まれの子どもたちには、こうした説明がなければなかなか理解できないものなのかもしれない。皮肉なことに主人公の暮らしが苦しくなればなるほど、戦争がもたらすあれこれが悲惨さを増せば増すほど、物語も勢いを増し読みやすくなっていく。戦後70年以上がたち、子どもたちはもちろんその親の世代でさえも、実際に戦争を体験した世代の話に直接耳を傾ける機会が少なくなっている今だからこそ、親子で読む1冊としてお薦めしたい。
読了日:08月15日 著者:越水 利江子


かもさんおとおり (世界傑作絵本シリーズ)かもさんおとおり (世界傑作絵本シリーズ)感想
昔大好きだった絵本をとあるきっかけで読んでみた。かもの夫婦が営巣場所を探して、町を見下ろしながら飛んでいるシーンではじまるこの絵本は、あの町はどうか、あの公園の池はどうか、川の中州にしようかと飛び回るかもの視点、
みごとな鳥瞰図で幕をあける。その町並みに勝るとも劣らないのがかもたちの愛らしさ。作者はきっと相当の鳥好きだろうとは思っていたのだけれど、なんとこの絵本の作成に2年もかけただけでなく、十数羽のかもと同居していたのだとか!いろんな意味で恐れ入りましたw
読了日:08月17日 著者:ロバート・マックロスキー


あなたはひとりぼっちじゃない 新潮クレストブックスあなたはひとりぼっちじゃない 新潮クレストブックス感想
いやはやこれは。どうしてもっと早く読まなかったのだろうと悔やまれる作品だった。原題は“You are not a Stranger Here”。1970年米国生まれの作家が2002年に上梓したデビュー短篇集。翻訳刊行は2004年。9つの短篇には、精神疾患を患っていたり、病に冒されて死を宣告されていたり、同性愛者であることで周囲との間に軋轢が生じていたりする人物などが次々と登場する。社会はゆっくりではあるけれど少しずつ変わっていて、様々な認識が物語が書かれた当時と今とでは随分違ってきているように思われる。↓
読了日:08月20日 著者:アダム・ヘイズリット


絵を読み解く 絵本入門絵を読み解く 絵本入門感想
書評サイト本が好き!を通じての頂き物。絵本は好きだがレビューを書くのは難しいと常々思っていたので,参考になればと読み始めたが,自分がいかに絵を読めていなかったかがよくわかった。おまけに読みたい絵本が山ほど増えてしまった。
読了日:08月22日 著者:


とらのゆめ (こどものとも傑作集)とらのゆめ (こどものとも傑作集)感想
ぐう ぐう ぐうって、この絵はなんだ?!まさに全ページをつらぬくシュルレアリズム!なんてぜいたくな絵本なんだろう?!読み聞かせには向かないかもしれないが、おとなが思うよりきっとおもしろがる子どもがたくさんいそうな気がする。だってね。この絵をじーっとながめているうちに、いつか、いつだったか、わたし自身もこんなゆめをみたことがあった!絶対あった!!そんな気がしてくるんだもの!(只今絵本レビュー修行中w)
読了日:08月23日 著者:タイガー立石


マンザナの風にのせて (文研じゅべにーる)マンザナの風にのせて (文研じゅべにーる)感想
史実を背景に語られるベインブリッジ島からマンザナ強制収容所に送られた日系人一家の物語。児童文学と侮るなかれ、巻末の訳者解説も含め読み応えのある1冊だ。
読了日:08月24日 著者:ロイス セパバーン


アンジュール―ある犬の物語アンジュール―ある犬の物語感想
いつ見ても何度見てもぐっとくる絵だけで語られる物語。
読了日:08月27日 著者:ガブリエル バンサン


九人と死で十人だ (創元推理文庫)九人と死で十人だ (創元推理文庫)感想
書評サイト本が好き!を通じてのいただきもの。久々にヘンリー・メリヴェール卿に会ってきた。例によって例のごとくなかなか登場しない名探偵だが、出てきたからにはきっちり働く。大戦中の船の上での殺人事件は、トリックもさることながら、いつなんどき敵の潜水艦から攻撃を受け、船もろとも爆破されるかもしれないという戦争という大きな脅威にさらされながらも、目の前の殺人事件の恐怖におびえる人々の心理状態もまた読み応えのあるところか。
読了日:08月28日 著者:カーター・ディクスン


ガルヴェイアスの犬 (新潮クレスト・ブックス)ガルヴェイアスの犬 (新潮クレスト・ブックス)感想
ガルヴェイアスは、広大な宇宙の中ではもちろん、ヨーロッパの中でも、ポルトガル国内においてでさえ、小さな、小さな村だ。けれどももちろん、そこには人々の営みがあり、村人一人一人の人生がある。一見何の関わりもないような小さな出来事の積み重ねが一つの事件へと繋がっていくように
一読して強い衝撃を受けるというよりも、行きつ戻りつしながら何度か読み直しているうちにじわじわと面白さがにじみ出てくるそんな1冊。私がこの物語に出会ったことも、どこかで誰かのなにかに繋がって行くに違いないそんな風に思える1冊。面白かった。
読了日:08月30日 著者:ジョゼ・ルイス ペイショット


フランクリンの空とぶ本やさんフランクリンの空とぶ本やさん感想
いいなあ!本好きのドラゴン、フランクリン!私もフランクリンの背中に乗って月明かりで本を読みたい!!
読了日:08月30日 著者:ジェン・キャンベル


風のあしおと風のあしおと感想
月刊「かまくら春秋」に掲載された詩を集めた詩集。あとがきで文学少女であったとか、特に詩が好きだったというわけではなかった自分がどうして詩を書き始めたかといえば、父、堀口大學を真似てみたかったのだろうと語るすみれ子さん。そういわれてみれば行間からほのかに大學さんの香りがしたような…。
読了日:08月30日 著者:堀口 すみれ子

読書メーター



2018/9/1

キタキツネ  動物・野鳥

いつも散歩にいく公園に

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すっかり居着いてしまったらしい

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キタキツネ

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