2008/2/6

寝酒にご用心  お酒

 昨日のサンケイ新聞に、面白い記事がありました。
 『「寝酒」ご用心』という記事。

 それによると−
 「寝酒」は、「深い眠りにつけないばかりか、さまざまな睡眠障害の原因にもなりうる」ということです。

 お酒をのんで眠り込んでいるのは、睡眠ではなく、「意識を失っている状態」なのだそうです。そのため、正常な眠りとは違って、「脳も体も十分には休まらない」状態なのだそうです。
 そのため、夜中に何度も目を覚ます中途覚醒や、早朝覚醒の原因になるとか。ましてやアルコール依存症の危険性もあるそうです。東京医科大学教授で代々木睡眠クリニックの井上雄一院長によると「不眠対策で寝酒を始めた人の方が、ストレス発散で酒を飲む人より依存症になる割合が多い」とのこと。

 井上雄一院長がおっしゃるには、お酒は夕食時に少量にとどめて(これが難しい!)、就寝時間の3〜4時間前は飲まないようにすれば、睡眠中の問題はおきにくくなるそうです。

 皆さん、健康に留意して、お酒を楽しみましょう。
 私も深酒しやすいタチなので、自戒も含め、皆様にご紹介しました。

※サンケイ新聞・2007年2月5日朝刊記事より
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