2008/6/2

まち歩き  商店街

 昨日、三条市内の「まちづくり」の活動をしている有志の方々と「まち歩き」に参加しました。とてもよかったです。テーマは「三條城の名残りを求めて」です。

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   三条市歴史民族産業資料館にある昔の三条の地図

 戦国時代から17世紀中期ごろまで、三条にお城がありました。その名残りが今も残っているのです。

 三条の歴史民族資料館の羽賀館長の案内で歩いてきました。館長のお話は、ユーモアに富んでいて、大変楽しく学ばせていただきました。

 歩いてみると、まちのなにげないところに、例えば側溝とか、路地裏に、歴史の跡が発見できます。とても新鮮な驚きがありました。

 行く前に、子どもとカミさんに「三条の名所歩きをしてくる」と言ったら、子どもとカミさんは、「三条に名所なんてあるの?」と言ってました。

 私自身「確かにそうかな」と思って参加しましたが、今回のように「歴史」に触れながら、ただの側溝を見ながら、その側溝の曲がり具合に「歴史」が見えてくると、ただの側溝が感慨深い「名所」に見えてきます。

 「名所」は、別に有名でなくても、人々が愛情込めて「語る」とき、それに共感する人たちが居れば「名所」になるのかもしれません。

 いい体験でした。「まち歩き」、また参加してみようと思います。

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