2008/9/18

事故米問題  お酒

 「三笠フーズ」の「事故米」転売問題で、一部焼酎メーカーは大変な状況になってきていますが、先日、県内の長岡市の販売業者にも「事故米」を仕入れて加工米として販売した事実が明るみになりました。今後、県内菓子メーカーなどに波及するおそれが出てきました。

 先日、当店で扱っている越乃寒梅の蔵元・石本酒造から、
 『 弊社は、酒造開始年度の新米のみを使用しており、「政府放出米」及び「加工米」の使用は一切ありません。』
 との手紙が届きました。

 石本酒造に限らず、新潟県内の清酒メーカーで、「安酒を造っていない」蔵元は、真面目に品質を追求をしており、今回の「事故米」転売問題は、まったく大丈夫だと思います。

 やはり「安酒」は、何かしら安くする理由があるのです。それは原材料を安く仕入れることが第一に考えられます。原材料が、安いというのは、今回の問題を考えると、リスクがある可能性があると考えてもいいのかもしれません。

 適正な価格の、真剣に酒作りをしている蔵元のお酒を、是非お飲みください。
 リスクを回避する上でも、お酒を楽しむ上でも。


 石本酒造の手紙には、以下のように結んでありました。

 『 弊社は、最良の原料米を使用し、安心・安全・最高の酒造りをこだわりとしており、今後も変わることなく精進して参る所存でありますので変らぬご愛顧をお願いいたします。 
                          敬具 』
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タグ: 事故米 日本酒



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