2009/2/16

北陸のお酒  お酒

   クリックすると元のサイズで表示します

 当店は、新潟県の地酒が中心で、県外のお酒は、ほとんどありません。が、WOWOWの「銘酒誕生物語」を見て、県外のお酒にも興味がありました(この番組では山形の「十四代」も紹介されていました)。

 そこで紹介していた石川県の山中温泉にある蔵元、松浦酒造の「獅子の里」を蔵元のネット通販で購入してみました。

 番組でも紹介された「獅子の里 純米吟醸 旬」(720ml二千円)と、「獅子の里 超辛純米」(720ml千三百円)を購入。土曜に頼んで、今日届きました。

 早速、試飲。日中ですので、ほんのなめる程度ですが。

 全然、新潟の酒と印象が違いました。一言で言うと、新潟の酒より酸が強い。

 「獅子の里 純米吟醸 旬」は、純米吟醸ながら、香りがあまりなく、酸があり、でもそれほど重たくない透明感のある味わいでした。食中酒と書かれているので、食材に負けない、そのうえすっきりした味わいなのでしょう。

 「獅子の里 超辛純米」は、確かに辛い。酸が「旬」より強い。辛口でありながら、純米らしい豊かな味わい。切れもいい。

 まあ、なめる程度でしたので、今日の夜、じっくり飲んでみたいと思います。県外の酒も面白いと思いました。

(注:試飲のために個人的に購入しましたので、上記の銘柄は当店では扱っておりません。)
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ