2010/5/20

おとなの落宴  お酒

 昨日は、三条まちなか落語会が主催する「おとなの落宴」に行ってきました。これは、三条の中心地で、昔からの花街として県内でも有名な繁華街で、三条別院の門前町として栄えてきた本寺小路を、落語を通じて活性化を図ろうと、本寺小路とその周辺の料理屋の若主人たちが行なっているものです。
 落語を聴いて、その後に落語家さんを囲んでの酒宴もついて、7,000円です。料亭の豪華料理でお酒も飲み放題、それで本物の落語を生で聴けて、尚且つ、落語家さんと懇親を深めることができる。7,000円では、安すぎると思える企画です。

 昨日は、本寺小路の中間にある青玉小路にある料亭「福海老」さんが会場でした。落語家さんは、今売り出し中の実力派・春風亭一之輔さん。私は、開演間際に会場に着いたのですが、運良く、まん前が空いていました。一番前で落語が聞けました。とても通る声で、なかなかリズムのある話し方で、アッという間に噺の世界に引き込まれました。まだ二ツ目の一之輔さんですが、この実力は、真打もすぐではないかなと思いました。

 酒宴では、一之輔さんと同じテーブルというまたまた幸運をもらいました。酒宴では、普段着に着替えて出てこられた一之輔さん。まったく雰囲気が変わり、ちょっと海老蔵風なイケメンの若者になってこられてビックリ。落語を話されているときより一回り小さく見えるのも驚きました。落語を話されているときは、凄い迫力で体がでかく見えるのでしょう。

 生の落語は、面白いです。それに福海老さんの料理も大変美味しく、落語と料理を堪能しました。
 
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