2011/6/4

「パイレーツ・オブ・カリビアン〜生命の泉〜」  映画

 先日、県央ワーナーマイカルで見てきました。3Dでした。ただ「アバター」ほど立体感がなく、その分目が疲れませんでした。(基本的に3Dは目が疲れて、あまり好きではありません)

 何やら意味深なオープニングや、ジャックスパロウが出てくるシーンから逃げ出す展開まで、まるで「007」シリーズ的なのりと映像だな、と思いました。もしかして、「007」シリーズのように基本ラインは同じで趣向を変えて何作も作ろういう意図で、今回は定型づくりなのかなと思えました。

 キーラ・ナイトレイに変わって今回のお相手はペネロペ・クルス。なかなかいいです。そのほか人魚役で、今度公開の「あかずきん」の子は出てくるし(すぐ消えますが)、他に人魚役の美女も出てきて、これはまるで「007」シリーズのボンドガールの出し方と一緒だな、と思いました。

 で、話ですが、まあ荒いお話で、途中、寝てしまいましたが、結構楽しめました。ディズニーランドのアトラクション的な映画です。見ている間は楽しめます。ちょっとエロティックな部分もあり一緒にきた大人もニヤリとさせますが、基本的にお子様向けです。

 まあ楽しみましたが、何にも残らない。出来は、シリーズ中で3番目ぐらいの出来?(シリーズ2が一番面白くて、二番が1でその次ぐらいでしょうか。)
☆☆.5。

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