彷徨いなる山歩き

2016/11/25 | 投稿者: クロちゃん

もう少し、もう少し早かったから…。
後悔先に立たず、光陰矢の如し、好機逸すべからず…。
それから、えーと。(-_-)ゞ
以上、打ち止め〜。

とにかく、もう少し早い時間帯にこの景色を見たかったー。

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切った、カッター、ハサミ、バリカン、意味不明…。(“▽”*)

きっと、湖面に幻想的な世界が広がっていただろう。
そんな気がする。
角度を変えて眺めれば、光が差し始めた紅葉がキラキラと輝き始めていた。

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地面は霜が覆い、凛と引き締まる空気の中に身を置いていた。

今思えば、こいつに出会ったことが始まりだったのか。

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「ウケケ」「コンコン」(あっち、あっち。)
素直に指さす方向に行ったのがいけなかったのか。
それとも…。
あっ、そうだった。自他共に認める方向音痴の私である。
一般的には迷って彷徨うことのない道でも、余分に歩いて楽しんでしまうのだー。

苦あれば楽あり楽あれば苦あり、日暮れて途遠し…。
ゴールまでもう少しだ。

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今回はロスタイム15分くらいだったかな。

秋山に、霜降り覆ひ、木の葉散り、年は行くとも、我れどこにいる

撮影日2016年11月5日




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