雁ヶ腹摺山

2018/12/31 | 投稿者: クロちゃん

日  時  2007年8月5日(日)午前6時00分出発
交通手段  マイカー分乗
参加者   会長、キイくん、アネゴさん、テルちゃん、エミちゃん、スミちゃん、チーちゃん、シイちゃん、アオちゃん、ハラカツさん、シオカッちゃん、クロちゃん  計12名

コース
秩父6:00−7:10三富7:20−8:40大峠9:00…10:30雁ヶ腹摺山11:40…12:35大峠−ほったらかし温泉−秩父

待てども、微笑まず

クリックすると元のサイズで表示します


秩父から雁ヶ腹摺山は一般道で約3時間に登山口がある。
秩父出発は午前6時であった。
薄曇りの天気だが、暑い一日の始まりを予感させている。
「今日の大月市の天気は9時〜12時が晴れマークだから期待できます。」
「日の入り6時15分です。」
「3時間のドライブで1時間の登りです。」

天気予報のチェックに、下見もしてあって完璧であった。
旧500円札の富士山撮影地の展望が頭に浮かんだ。
雁坂トンネルを抜けると、明るい日差しの中にあった。
「少し、晴れるの早すぎですね〜。」
「日焼け注意ね。」
でも、牧丘の街を走る時に富士山が見えないのが少し心配となった。

登山口に近づくに連れて、上空の雲が厚くなってきていた。
林道を走る途中で、左手前方の雁ヶ腹摺山を見上げると、何と雲がかかっているではないか。
「何なんだ〜。」
それでも、諦めきれないメンバーは富士山眺望を目指して登り始めたのでした。

「速すぎる。」
「休憩して時間稼ごう。」
これから晴れて展望が利くのを信じて疑わなかったのです。
「足下、注意〜。」
「はい、股間(こかん)注意!」
「俺、ニューハーフのようだって言われたんだ。」
「俺、老ハーフって言われている。」
「アブが多いな。」
「シャネルの13仏、着けてるから大丈夫さ。」
何とも意味不明な会話が飛び交い、やがて草原から山頂に到着したのでした。

山頂は案の定、雲がかかっていて何も見えません。夏の花が咲いているのだけが救いでした。
「ゆっくり、昼食して待っていれば見えるかも…。」

確かに山頂に日が差して晴れてきました。
「もう少し経てば…。」と粘ったのですが、とうとう富士山は顔を出しませんでした。

案内板でしっかり確認です。
クリックすると元のサイズで表示します


草原は撮影大会です。
クリックすると元のサイズで表示します


手でメロンを??
クリックすると元のサイズで表示します


呼吸を止めて…。
クリックすると元のサイズで表示します


山頂で記念にね……。
クリックすると元のサイズで表示します


一行は、一抹の望みを託してほったらかし温泉に向かいました。ここも富士山方向は厚い雲に覆われています。
「積乱雲だから、一雨来そうだなあ。」と誰かが言いました。

秩父に近づくと……。
予想通り、どしゃ降りの雨に雷鳴が轟きました。

夏は富士山眺望に向いていないと、この時気付いたのでした。


タマゴダケ
クリックすると元のサイズで表示します


ヤマオダマキ
クリックすると元のサイズで表示します


トリアシショウマ
クリックすると元のサイズで表示します


?
クリックすると元のサイズで表示します


マルバダケブキ
クリックすると元のサイズで表示します


コウリンカ
クリックすると元のサイズで表示します


ノアザミ
クリックすると元のサイズで表示します


アヤメ
クリックすると元のサイズで表示します


過去の記録ですが、このブログにできるだけホームページ「山遊びの貯金箱」の記事を移行して残そう作戦敢行中




今日もアウトドアブログのアイコンをポチッと応援ありがとうございます。★(^○^)/
↓↓↓

にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ