雁坂・試練の道

2019/1/1 | 投稿者: クロちゃん

日  時  2007年10月13日(土)午前5時50分集合
交通手段  マイカー分乗
参加者   会長、キイくん、アネゴさん、テルちゃん、エイさん、サッちゃん、スミちゃん、エミちゃん、アオちゃん、ダイちゃん、ナカちゃん、ハラカツさん、フミちゃん、オガちゃん、クロちゃん  計15名

コース
秩父6:00−7:10雁坂トンネル料金所P7:30…8:10沓切橋8:20…8:55久度沢徒渉点9:10…11:00雁坂峠11:15…12:05雁坂嶺(昼食)13:05…13:35雁坂峠13:40…15:20久度沢徒渉点…15:50沓切橋14:00…16:30雁坂トンネル料金所P−17:20大滝温泉18:20−18:50秩父
鬼コーチ参上
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ほら、もたもたするなー!
うさぎ跳びで登るのジャー!!!

この上に輝く星が待っているんじゃ!

「うん、がんばるよ。父ちゃん。」

♪思い込んだら、試練の道を〜。行くが「しおじ」のど根性〜。

紅葉は若かった。
奥秩父雁坂へ辿る道は幾つかあるが、雁坂トンネル料金所の駐車場に車をおいて歩くのが一番近い。コンクリート舗装の緩やかな道を鼻歌交じりで進むとやがて林道終点の沓切橋に到着する。此処から本来の登山道になるが登りは少しで沢沿いの快適な道だ。小沢を二ヶ所渡ると久度沢が近づき沢と合流する。
地図上には危険マークが付されているが、増水時以外は問題なく通過できる。左岸から右岸に渡ると、またすぐ沢に降りる。
このコース唯一の岩場が待ち受ける。
残地ロープに頼ることもなく難なく通過できるが、地図には「迷」マークがある。

さて、此処から正念場の登りが待っている。樹林帯の中をひたすら登って行くと、笹の草原状になって、振り返れば今たどった道筋が見える。
ここでは、ずいぶん歩いてきたことを実感させられる。その先、九十九折れから平坦な道になれば自然に雁坂峠に飛び出す。
ここでゆっくり休んで雁坂嶺に向かおう。雁坂嶺は近いような錯覚を覚えるが、コースタイムで40分の登りだ。
静寂な原生林の中を進む。
この付近は鹿の仕業と思われる皮が剥ぎ取られた樹木が目立つ。
期待した紅葉は時期尚早で若かった。もう少し先が楽しめるだろう。

頂上も静寂な場所で、埼玉県と山梨県の県境ということが容易に確認できる。それにしても、冷えて寒い。
ここで、異変…。
ハードなスケジュールで登って来た参加メンバーの中から、「足が攣る〜。」が連発した。
疲労の色も見える。
寒さと疲労に足が悲鳴をあげたのだった。足が攣るのは、疲労と冷えと水分不足などから突如として現われる。
メンバーの心優しい荒療治で何とか快復に向っているようだ。

そうして、もうひとつ教訓です。間違っても…。
堂々と用足しをしてはいけません。そっと、近くの平坦な樹林帯の陰にその場を求めましょう。

木が木くばり(気くばり)してくれます。
おいおい、ケルンをケルン(蹴るん)じゃないよ。
この日、山頂はしおじ山の会が独占しておりました。

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試練の道も楽しい道中  

ここからコースタイム3時間ですが…。
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しばらく舗装の林道を歩きます。
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唯一の岩登りです。
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居眠りしてたのいつか〜♪
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振り返れば来た道が遥かに…。
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笹の草原をひたすら登ります。
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草原の中で景色を眺めます。
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雁坂嶺への道です。
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あれ?置いてかれちゃった。
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ようやく山頂到着です。
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足を気にするメンバーがちらほら…。
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センチメンタルに浸っています?
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さあ、けえんべ、けえんべ。
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ほえ〜。
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紅葉をゆすっています。
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良い訓練できたな〜。
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過去の記録ですが、このブログにできるだけホームページ「山遊びの貯金箱」の記事を移行して残そう作戦敢行中




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