天目山(三ツドッケ)

2019/1/3 | 投稿者: クロちゃん

日  時  平成20年4月27日(日)
交通手段  マイカー
参加者   キイくん&クロちゃん

コース
有間峠8:40…9:05鉄塔…9:30日向沢の峰分岐…10:10蕎麦粒山…11:10一杯水小屋(昼食)12:25…12:50天目山山頂13:10…13:30一杯水小屋…15:35有間峠

360度の展望も霧の中
天目山ピストンは楽かも…。そう思って有間峠を拠点として天目山ピストンを計画した。
事前の情報はほとんど入手しないで思いつきの計画であった。
5万分の1地図だけを確認していた。

8時40分。濃霧の中をスタート。
そのうち霧が晴れて、山頂からは富士山が見えるだろう。
そう信じての山であった。

同行のキイくんは事前の情報を調べていた。
「三ツドッケは山頂の木を勝手に切ってから、警察に出頭して罰金を30万円払った武勇伝がある。」
凡人には到底真似できない芸当である。
良い悪いは別として、大変興味を抱いた。

アカヤシオが優しくお出迎え
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霧が地を這っていた
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一杯水避難小屋
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小屋の中はきれいです
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確かに、山頂からの展望は素晴らしい。晴れていれば…。ネ!\(_ _)
これだけの木を切ったとなるとチェーンソウを持ち込んだのだろう。

そういえば、秩父の焼山も以前は樹林の中であったが、今は武甲山の絶好の眺望の山となっている。
他県の人が話していたことを思い出した。
「秩父の山は眺望がないからつまらない。」


誤解されては困るが、私が諸手を上げて伐採に賛成している訳ではない。
しかし、訪れた登山者を喜ばせてくれる嬉しい出来事だ。
山頂の樹木を少し伐採したくらいでは自然破壊にはならないと思う。
本当の自然破壊は林道を造るために、たくさんの樹木を伐採して山肌を傷つけている行為にあるように思える。
あくまで個人的な見解であるが、伐採したあとに出頭した人に感謝したい気持ちで山頂に立った一人であった。
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有間峠から一杯水避難小屋まで2時間半、帰路は2時間10分だった。
きついのは蕎麦粒山越えだけだった。
天目山山頂の伐採跡を目にして痛快な気持ちになったのは不謹慎であろうか。
訪れた多くの登山者がきっと喜んでいるだろう。

いや、これは決して真似してはいけません。
でも、本音は「素晴らしい山頂をありがとう。」心の叫びです。
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一杯水避難小屋はだるまストーブのぬくもりが残っていた。
暖かい中で食事すると睡魔が…。(-_-)zzz
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「峰」と書いて「うら」と読む。ほぅ〜。φ(..)メモメモ
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過去の記録ですが、このブログにできるだけホームページ「山遊びの貯金箱」の記事を移行して残そう作戦敢行中




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