蓼科山

2019/1/6 | 投稿者: クロちゃん

2008年10月4日(土)
天候 
−参加者−
会長、キイくん、アネゴさん、サッちゃん、エイさん、テルちゃん、スミちゃん、エミちゃん、イワちゃん、ナカちゃん、シイちゃん、
ユキちゃん、キミちゃん、タケちゃん、ハラカツさん、shinさん、jeepさん、ミッコさん、モッちゃん、シゲちゃん、クロちゃん 
計21名

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晴れたら百名山
朝5時、秩父のいつもの場所に集合したメンバーは朝から元気印の顔であった。どの顔もまだ暗くて良く見えないが、「元気 (⌒∇⌒)⌒∇⌒)⌒∇⌒)/」と書いてある。そんな感じがした。いつも(若い)中高年は早起きなのであった。

ルンルン顔のメンバーを乗せたバスは蓼科山の七合目登山口に向っていた。
「私、夕べ寝られなくて〜。」おめめ、ぱっちりの顔。(ё_ё) (ё。ё)
「朝早いからお腹すいたわ〜。」モグモグ。満足の顔。( ^o^)( ^-^)
「酔い止め〜。」グビグビ。赤い顔〜。(=^O^=)o□ プハァ
バスの中は朝からハイテンションであった。

やがて、上信越道は佐久インターに近づく。霧で視界が悪い。白い世界と化していた。
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「………。」
「Zzz…。」( _ _ ).。oOグゥー
バスの中は静まりかえっていた。車中はまさかの空模様に落ち込む空気が漂った。
「雨男〜。」この呪いの視線が向けられるのを感じるのだった。視線の先は?
( -_-) ……> ジロ〜 (;一一) ジロ  (;¬ ¬) ジロー

「テルちゃん、がんばって!」○_彡(^o^ )ミ  テクマクマヤコンでね。
「もう歳だから力が出ない。」肝心のテルちゃんもお疲れ気味のようである。
朝寝の時間は続く。( _ _ ).。oOグゥー

意気消沈気味の若い中高年を乗せたバスは女神湖に近づく。
「おぉー、女神湖、お頼み申しますよー。」神と名がつけば何にでも頼るのであった。
これが功を奏したか女神が微笑んだ。
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「やっぱ、私の力は偉大だ。」( ̄^ ̄)えっへん
「私が来ると晴れるのよ。」<0( ̄^ ̄)0>ふん!
「女神にオレの心が通じた。みんな感謝しろよ。」(`ー´)ヘヘーン

口には出さないが、メンバーのそれぞれが自分の手柄であると顔に滲み出ていた。

秩父からバスで約3時間半、蓼科山の七合目登山口に着いた。まずはトイレである。車中でトイレ事情を説明しておいたので、ほぼ全員がトイレに駆け込み満員御礼であった。

「七合目のトイレは綺麗で無料です。途中の蓼科山荘は200円。頂上ヒュッテは未確認ですが、たぶん有料です。」下見の成果である。
「頂上とかはどうなの?」心配顔で質問が飛ぶ。
「身を隠す場所はありません。頂上ヒュッテが近くにあります。」ビシッと回答した。

バスの中の話題は昼食場所に変わっていた。
「輪になってできそうです。」広い山頂であくまで昼食の話であった。
「ええーっ、輪になって(トイレ)するの〜。いやだー。」輪になってだけが聞こえたようだ。このまま無視して捨て置こうと思ったが、優しい私は笑顔で回答した。
「トイレじゃないすよ。昼食のは・な・し。」
「なあんだ。輪になってトイレね。アハハ…。」
やっぱり、無視しとけばよかった。

さて、山に向う前にはまず準備運動です。準備体操は身体をほごすだけではなく、これから山に向う気持ちに切り替える効果もあるのです。旅行気分から「よし!これから登るぞ。」と頭も切り替えるのです。しおじ山の会では、輪になってラジオ体操第一を主に行っています。

はい、それではいってみよー。
ラジオ体操第一!
よーい!

「胸を前から大きく上げて〜。」笑いと軽蔑のまなざしが交差します。

少し間違えただけだい!(本当は何だっけ?)
笑いはリラックスと共に身体と頭をほぐします。準備体操は真面目にしましょう。

鳥居をくぐって最初は平坦な道です。徐々に勾配がきつくなります。山頂に近づくほどにきつくなります。
「この先が核心部。もう少し先が核心部。今度が本当に核心部。」一度なら信用しますが、二度三度となると誰も信用しません。「またか〜。」の顔で蓼科山荘に到着した。
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ここから見る丸い蓼科山は見事な眺めである。ここから先の石ゴロゴロの道も見事である。
他の登山者に迷惑とならないように7人づつの3班編成で頂上を目指した。
果してその効果は…。???
気持ちは解ってもらえたと思う。登る人、下る人、人、人、人…。さすがに百名山だけのことはある。道を譲ってばかりではいつまでたっても山頂は遠い。
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山頂は…。
予想通りの混雑ぶりであった。
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賢く近くの平坦地を見つけて輪になった。
秋晴れの山頂は360度の展望です。360度ということは輪になっているということです。(むむ、これはちと難しい表現)

こうして、全員感動を味わって無事下山しました。

下山途中…。
「よそ行きの顔しなくちゃー。」さりげないポーズを決めるメンバーであった。
「オイラ、景色を撮っている。」無言でメンバーの上の方に被写体を求めているカメラマン。

「あっちの風景がいいぞ。」ポーズを決めたメンバーとはまったく無関係の方向にカメラを向けるカメラマン。

「あとで写真、送ってね〜。」しっかり自分が被写体となっていると思い込んでいるメンバー。
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それぞれの「気づかい、気配り、心づかい」が表れている山行であった。
最後に…。
駐車場で輪になって整理体操です。
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おや?
人数が一人増えている!!
蓼科山のミステリーか〜。

バスの運転手さんも一緒でした。(^^ゞ


ハラカツさん提供
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shinさん提供
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今日も楽しく愉快な仲間たちでありました。


過去の記録ですが、このブログにできるだけホームページ「山遊びの貯金箱」の記事を移行して残そう作戦敢行中




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