笠丸山

2019/1/6 | 投稿者: クロちゃん

2008年10月19日(日)
天候 
−参加者−
会長、キイくん、クニちゃん、アネゴさん、テルちゃん、イワちゃん、ナカちゃん、アオちゃん、シオカッちゃん、ハラミッちゃん、
ミッコさん、モッちゃん、クロちゃん 計13名

変化のある静かな山

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切り立った痩せ尾根に立つと何ともいえない恐怖感が襲った。メンバーの手前、平常心を保とうとするが体は正直である。足がガクガクしている。
「ああ、やっぱり自分は小心者の臆病者だ。」この時再認識した。

笠丸山は西上州の山にあって、標高はそれほど高くないが変化にとんだスリルを味わえる山である。

平気で岩綾に立つメンバーの姿を見つめるだけで鳥肌が立つ感じだ。

情けないがこれが今の自分である。
その割には、沢では平気で滝を登ったりして自分でも変な性格と感心してしまう。

「ここから先、危険なので女性の間に男性が入ってフォローしてください。」指示がとんだ。
ガッテン承知!女性の皆さん、情けない男をしっかりガードしてねぇ。(^^ゞ

「はーい、足下注意、手掛かり注意〜。ついでに口元も注意ー。」緊張の場所も口は止まらない。

紅葉の中に紅葉が近い(?)メンバーの姿

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這いつくばって登るような急坂でも、転げ落ちそうな急な下りでも、まったく恐怖感がないのに、痩せ尾根に恐怖感を抱く自分に気づいた山だった。
吊り橋も、丸木橋もホイホイ渡るのは得意である。

しかし…。
「ここで足を滑らせたら只では済まない。」そう思うと余計にギクシャクした歩行になります。
「岩場は身体を放してぇ。」これは得意である。地面に対して垂直に立つ。これが一番安全だ。蝉になったら落ちるのが近づく。
しかし、立木のない痩せ尾根はバランス感覚が狂うのである。

笠丸山はハイカーの少ない静かな山だった。そして、自分を気づかせてくれた山だった。

痩せ尾根の恐怖感、何か克服する方法はないだろうか。

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過去の記録ですが、このブログにできるだけホームページ「山遊びの貯金箱」の記事を移行して残そう作戦敢行中




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