守屋山

2019/1/6 | 投稿者: クロちゃん

日本展望の山100山 1650.3m

山歩日2009年4月16日(日)
参加者 16名

天候 

杣みちの会で計画した信州の守屋山山行で目玉のひとつが高遠の桜だった。暖かい日が続いていたので気になっていた。前日に観光協会のHPを開いた。
そこには…。
「4月14日散り始めとなりました。」
「4月16日落花盛んとなりました。」
「4月17散り終りとなりました。」
嫌な予感的中であった。 こんな時、都はるみの歌が似合います。
「3日遅れの便りを乗せて〜♪」山行日は4月19日でした。
「さようなら、さようなら、元気でいてね〜♪」山の会の計画は年間計画で決めている。花は難しいとあらためて感じました。

心の中でこの歌を口ずさみました。こんな時はきっぱりと高遠の桜を諦めて守屋山を目指します。杖突峠近くの登山口の駐車場にはすでにたくさんの車が止まっていました。そして、トイレを探して右往左往するメンバーです。
残念ながらこの駐車場にトイレはありません。(さっき高速のSAで済ましたばっかりなのに…。)

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それでもメゲずに守屋山に向かいました。当日はもちろん晴れ男の天気でした。

牧丘の道の駅から富士山が〜。(^O^)/
白く霞んでいました。(^o^;)
大丈夫、もう少し北に位置する山です。守屋山の山頂から360度のパノラマが〜。o(^▽^)o
白く霞んでいました。(・_・;)

さて…。
笹の草原をひたすら登ります
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ザゼンソウの群生地にはポツンと終りに近いのが咲いていました。
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さてと…。
気を取り直して足下の可憐なお花を〜。(*^-^)b

「………。」\(_ _)ない

ヒトリシズカの時間を過ごしましょう。

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しばし山頂を独占しました。

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昼食は涼しい木陰を求めて、結局紫外線の強い広場です。

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下山は立石コースを辿りました。
笹の中の九十九折れを下って行くと、水の少ない「浅間の滝」や岩巡りコースとして「鬼ケ城」「親子岩」「屏風岩」「十文字岩」が次々と現われます。

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その中で、前回下見で雪の中を訪れた時、気になるものがありました。
「平成のビーナス」です。
その時は「何で?どこがビーナスなんだよ!」と思いましたが、今回その謎が解けました。

気になるビーナスは『木になるビーナス』でした。(^○^)/

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ここで劣等感を抱いた人はお坊さんに八つ当たりするのでしょうか。この先に不思議な光景がありました。そして、ここでまた疑問が沸きました。何で『岩巡りコース』なのに樹木なのでしょう。謎であります。
さらに、この立石コースのシンボル立石(坊主岩)の上にはたくさんの小石が乗っていました。
普通はお賽銭とかじゃないのかな…。
小石がお賽銭代わりでしょうか?
小石でご利益があるのでしょうか。それとも悪戯?
うーん、やっぱり平成のビーナスに劣等感を抱いた人の仕業か…。

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『余はお賽銭を所望じゃー。』
坊主岩は何も岩(言わ)ないですが、そんな叫びが聞こえてきそうです。

『小石じゃなくて金をくれ〜。コインは痛いからお札にしてね。』
坊主岩の心の叫びです。

次回、訪れた時は岩の下に回ってみましょう。お札はどのくらい舞い落ちているでしょう。
楽しみだ。(^○^)/

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「良い山だったね。楽しかったね。次回の山も参加ねぇ。」メンバーの元気な喜びに満ちた顔はヒトリシズカではなかった。
花は遅かったけど楽しい山でした。

「はーい、みなさん、次の山はアカヤシオが彩る素晴らしい山ですよ〜。」次回の期待を胸に守屋山の山行きは終わった。


過去の記録ですが、このブログにできるだけホームページ「山遊びの貯金箱」の記事を移行して残そう作戦敢行中




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