小人の言葉遊び

詩は感性の閃きから生じる。アフォリズムは観念の歪みから生じる。

 
私の好きな言葉を改作した模倣アフォリズム及びメタアフォリズムと、粋狂で書いている自作のアフォリズムを掲載しています。「アフォリズム(aphorism)」とは、文学や思想、学術に関する事柄や、人生と人間一般への観察や見解を簡潔に表現した短い文章のことです。

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投稿者:maiko
「知的ではなく痴的」
これも名言だと思います!
yaeさんの書いてはる文章のほとんどは随筆ですよね。随筆とは、必ずしも知的である必要はなく、いくぶんかは痴的であるべきものだと思います。そうでなければ味も素っ気も無くなってしまいますから。
痴は随筆の妙味!
投稿者:yae
その後、知に着いて考えたのですが。
だめだ!私は知的ではなく痴的なので、思い浮かびません!

諧謔は下手で、あくまでもロマン主義者なのかも。
不本意ですが。
だって、ロマン派の音楽はさして好きでもないし。

でも、
愛を知覚した時から困難が始まる。
愛を熟知した時には熱愛でなくなる。
は我ながら気に入っています。
投稿者:maiko
「愛を知覚した時から困難が始まる。
愛を熟知した時には熱愛でなくなる。」
これはうまい!フランス文学及び映画に漂う情緒を彷彿としました。
逆説的なアフォリズムもいいけど、成熟した文化が垣間見せる熟爛、をアフォリズム化すると、アフォリズムとして成り立っているにもかかわらず詩的情緒を帯びてくるから、いいんですよね。
私はフランスの芸術作品を鑑賞するのは好きなのですが、どうもあのスタンスで何か書くことは私にはできないようなので、憧れます。
投稿者:yae
なるほど、アフォリズムらしくなりますね。
出てきた言葉を並べてつぶやくだけでは、対比にならないということを、提示されるまで気付かないお脳…。

愛を知覚した時から困難が始まる。
愛を熟知した時には熱愛でなくなる。

知についてはもうちょっと考えます。
投稿者:maiko
う〜ん・・・。どうも一文目と二文目がうまく連結されていないような。
一文ずつ独立させて、改作してみました。
「愛を知った時から困難が始まる。」
「知を愛した時から、人は無窮へ向かって這い出る。」
「知を愛する限り永遠に愛を知ることはできないのである。」
「知は追い求める限り、永遠に得られないものである。」
というのはいかがでしょうか?
それか、
「知を愛する限り、永遠に愛は得られないのである。
愛を得た時から、長引く困難が始まるのである。」
とか。
投稿者:yae
愛を知った時から更なる困難が始まる。
知を愛する限り永遠に知は得られないのである。

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