2005年のベストテン  マイベスト

このブログ、劇場用映画のレビュー専用にしようと思って始めたのだが、2月は仕事が忙しくて映画館にはなかなか行けず、結局、映画まつわる僕の駄文ショーのようになってしまっている。でも、結構読んで頂いているようなので、ほんの些細でも、こういうブログを発信することで、もっともっといろんな人が映画を好きになってくたらいいな、と思う。
 で、日本アカデミー賞のことを書いたら、ちょっぴり昨年のことを回顧したくなったので、2005年の僕のベストテンを発表します。キネマ旬報の読者ベストテンに応募したものとは、ちょっぴり順位を変えています。とりあえずは日本映画を…。

1,「カーテンコール」
2,「四日間の奇蹟」
3,「樹の海」
4,「花と蛇2/パリ静子」
5,「ALWAYS三丁目の夕日」
6,「カナリア」
7,「パッチギ!」
8,「タッチ」
9,「亡国のイージス」
10,「男たちの大和」

 こうして並べて見ると、「日本アカデミー賞は偏っている!」と書きながら、自分の好み、感性も偏っているなあ、と実感。でも、昨年の日本映画はなかなかバラエティ豊かな作品が多くて楽しめた。1位の「カーテンコール」は7度鑑賞したが、見れば見るほど心に突き刺さってくる稀有な作品だった。
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