映画が持つ“力”  映画つれづれ

7/28の毎日新聞朝刊・山口版に、次の記事が!

[以下、毎日新聞より引用]
 姉妹都市の下関市と韓国・釜山市が陸上競技を通じて友好を深める関釜親善陸上競技大会が22日、11年ぶりに釜山市で開催された。下関市から高校生32人と役員8人が参加。21〜23日の3日間の滞在中、競技のほかに交流会を開くなどして友好を深めた。

 大会は現在の関釜フェリー就航を記念して71年に始まった。両市を交互に会場にして回を重ねたが、韓国の経済危機で96年の下関大会を最後に途絶えていた。

 その後も交流が続いた下関市陸上競技協会と釜山市陸上競技連盟は復活の道を模索。大会を舞台に下関の女子高校生と釜山の男子高校生との恋心を描いた映画「チルソクの夏」(03年)も機運を高めるのに一役買い、昨秋、釜山側からの要請を受けて再開が決まった。

 <中略>

 来年は下関市で開かれる。陸協によると「チルソクの夏」でメガホンを執った佐々部清監督や出演俳優らも参加する意向だという。

          ★★★★★★★

一本の映画が、国と国の、ひとつのかけ橋となっていく・・・。何と素晴らしいことだろう。これも「映画の力」だろう。来年、釜山から来られる選手に、心から「下関へようこそ!」と言いたいな。

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