佐々部監督の舞台演出が決定!  映画つれづれ

佐々部清監督が、御自身のhpでも述べられていますが、監督初の舞台演出となる「黒部の太陽」が、10月に大阪の梅田芸術劇場で上演されることが決まったようです!

http://www.sasabe.net/hidiary/hidiary.cgi

2月18日のスポーツ報知がスクープしたようです。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080218-OHT1T00056.htm

「黒部の太陽」と言えば、先日急逝された熊井啓監督の代表作のひとつであり、故・石原裕次郎氏自ら製作・主演した、1968年の映画です。

製作は石原プロと三船プロで、当時、所属の映画会社以外は出られないという五社協定がありながら、石原裕次郎氏と三船敏郎氏が自ら製作する、という形で当時、不可能だった共演を実現したことでも知られる作品です。

クライマックスの大水が流出するシーンでは、濁流に飲み込まれた裕次郎氏が骨折をしたことでも有名で、その大迫力シーンは日本映画史に残る場面と言われています。

残念ながら、裕次郎さんの遺志らしく、石原プロはこの作品をとっても大切にしていて、ビデオなどの映像ソフト化はしていません。

僕は当時4歳なのでもちろん未見ですが、実は「見た」と思い込んでいて、調べてみたら公開の翌年、同じタイトルで日本テレビでテレビドラマ化されていました。テレビ版も裕次郎氏が同じ役で出演していて、だから「見た」と思っていたようです。

テレビ版は演出が何と、鈴木清順監督。映画版が熊井監督で、テレビドラマ版が鈴木監督とは、日活つながりなのでしょうが、何と贅沢なのでしょう。当時、ドラマ版で映画版の場面がインサートされ、問題になったそうです。

恐らく僕が見たのは再放送なのでしょう。結構、面白かった記憶があります。水のシーンはかすかに記憶があるのですが、それはテレビドラマ用に改めて撮影したのか、それとも映画版を流用したのでしょうか?

とにもかくにも、この「幻の映画」を、舞台として復活させ、それも我らが佐々部監督が舞台初演出に挑戦する…映画ファンにとって、佐々部ファンにとって、夢のような企画です。

記事などから見るに、映画監督である佐々部監督の演出らしく、ただ単に黒部ダム建設に携わった男たちを描くのではなく、映画「黒部の太陽」製作に賭けた男たちも同時に描くとのこと。水のシーンは2万リットルもの水を舞台に放出するというから、映画以上のスケールの大きな舞台になりそうです。

いやあ、10月が本当に楽しみ!今から大阪に行くため、お金を貯めよう!と思うおたっきーでした。
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2011/10/26  18:32

投稿者:gen

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2008/2/21  17:55

投稿者:おたっきー

…Aさま、pokoさま、コメントありがとうございます!

みんなで大阪に行きまひょう!

2008/2/19  23:15

投稿者:poko

おたっきーさん、私も積立て始めます^^

2008/2/19  13:57

投稿者:・・・A

佐々部監督の舞台演出!というだけで 大阪に行く決心はつきました。二万リットルの水なのですね。絶対に一番前?!で見たいです。どんな演出をされるのかが本当に楽しみです



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