思い出の映画音楽・洋画編  映画つれづれ

えー。思い出の映画音楽、洋画編です。一気に10本行きましょう。

☆ニーノ・ロータon「ロミオとジュリエット」
ニーノ・ロータは名曲がいっぱいあるが、個人的にはこれが忘れがたい。実は、4歳のとき、叔父さんに連れられて映画館で見た。妙に印象に残っているから不思議。

☆ジョン・ウィリアムスon「スター・ウォーズ」
定番中の定番だが、中学1年のとき、映画館でこのテーマがかかったときはそれまでの人生の中で一番興奮した瞬間かもしれない。帰りにサントラ買ったなあ。

☆ハンス・ジマーon「ブラック・レイン」
ドイツ人シンセサイザー使い、ハンス・ジマーは「バックドラフト」も忘れがたいが、東洋的なイメージの中に力強い旋律を描いたこの作品のテーマ曲がいい。健さん、優作アニキの雄姿を見事に浮かびあがって泣かせてくれる。

☆坂本龍一on「ラスト・エンペラー」
このメインテーマも東洋的メロディーに、カンツォーネの要素が入った名曲。カンツォーネ的なのは、監督がイタリア人だからだろう。楽器の使い方も絶妙。

☆エンリオ・モリコーネon「ニューシネマパラダイス」
いい。何度聞いても泣ける。この一連のテーマ曲ほど、聞けば聞くほど映画の場面が鮮やかに浮かぶものも珍しい。買っては摩耗したり無くしたり…結局、サントラを3回も買ってしまった。

☆ヴァンゲリスon「炎のランナー」
「南極物語」もいいけど、やっぱりヴァンゲリスはこれ。導入部の鳴り響くシンセ音と、躍動する肉体の映像が合わさった様は、映画が好きでよかった、と心から思う瞬間。

☆ビル・コンティon「ロッキー」
何の説明も不要。映画と音楽が一体となって、「負けるな!」と叫んでいる。

☆トレヴァー・ジョーンズon「ラスト・オブ・モヒカン」
「亡国のイージス」もこの人。基本的に、メロディーラインの展開はどの作品も同じで、短調で書かれているこの作品のメインテーマを長調にするとそのまんま「クリフハンガー」のメインテーマになるのが可笑しいが、この曲のスケール感は実にいい。

☆ブラッド・フィーデルon「ターミネーター」
リズム、メロディーをよりスケールアップした「ダダッダダンダン!」の2の方がインパクトはあるが、あの単純なメロディーが作品の爽快感をアップさせているパート1の音楽の方が好きかな。

☆マーク・マンシーナon「スピード」
メインテーマがいい。三連譜を多用した、導入部の軽快なリズムから、やや哀愁を帯びたメロディーがリズミカルに繰り返される展開は、正に「スピード」そのもの。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ