『夕凪の街 桜の国』の素晴らしい記事  映画つれづれ

「夕凪の街 桜の国」に関して、素晴らしい記事を見つけました!↓

http://mainichi.jp/enta/travel/news/20080728dde012070015000c.html

毎日新聞の「訪ねたい:銀幕有情」という、様々な名作映画の舞台を、記者自身が訪ねてその想いを綴る記事。

この記事も、広島で生まれ育った記者さんが、素晴らしい文章で、映画「夕凪の街 桜の国」への想い、そして広島出身の方ならではの感性で、この映画の本質とも言うべき魅力を語っていらっしゃいます。

この記事を読んで、広島出身の方にとって、広島カープ、そして広島市民球場は、やはり特別な存在なんだなあ、と実感しました。

先日、雑誌の取材で、広島カープの元投手、故・津田恒美さんの特集を担当し、広島でカープ元監督の古葉竹識さんに取材しました。真摯で腰が低く、津田さんへの想いにあふれた姿勢に感動しましたが、カープの黄金時代の裏には、このお人柄があったのだな、と感動し、それを支えた広島市民の熱さにも思いを馳せました。

もうすぐ広島市民球場は移転しますが、一塁ブルペンの柱にある「津田プレート」は新球場にも設置されることが決まったそうです。

ちょっと「夕凪〜」の話からはずれましたが、あの映画に描かれていた、私たち日本人が決して忘れられてはならないもの、それは原爆や戦争の悲劇だけでなく、あの時代を生き抜いた人たちの生活に根ざしていた野球などの文化も、今に、未来に、語り継がなければならないのだな、と感じました。
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