「映画クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」実写映画化?  映画つれづれ

スポーツ報知のネットニュースを見てビックリ。

原恵一監督の名作「映画クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」を「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督が、実写映画化する、とのこと。↓


http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081007-OHT1T00030.htm

「クレしん戦国大合戦」は原案ということで、野原一家は登場するものの、しんちゃんは「野原しんのすけ」ではなく、真一という真面目?な少年になるらしい。

…にしても、山崎監督の「これを実写映画にしたい!」という気持ちは、恐らく同じ年であり、同じ特撮物やアニメを見て胸を熱くしてきた身としては、ものすごくよく分かる。

「アッパレ 戦国大合戦」は本当によくできた傑作で、とくに戦国時代の描写が秀逸。合戦のリアルさや、軸となる侍と姫の悲恋、野原一家との絶妙な絡みなど、本格時代劇、タイムスリップ物のSFとしても秀作だ。

「しんちゃん」映画として見るとギャグは少なめだが、ギャグとシリアスのバランスもよく、あまりの出来の良さに様々な賞も受賞している。「オトナ帝国の逆襲」とともに、原監督の傑作・名作のひとつと評されている。

で、悲恋に苦しむ侍役に草なぎ剛、姫役に新垣結衣が決まったそうだ。どんな映画になるのか楽しみだが、是非、オリジナルのテイストを失うことのない、良作に仕上げてほしいものだ。
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