いろいろと・・・  映画つれづれ

このブログ、プライベートやお仕事のことも色々書こうと思っていて、依頼を頂いて書かせてもらっているNHK公式HP内「ハートネット」のブログ・エッセイ以外は、ほかのプログを全部休止して、これにまとめました。

…なのに、映画のことしか書いてないので、今回は、ちょっと、色々と、身の回りのことを書いてみたいと思います。

その、NHK「ハートネット」の連載「計算できんで何が悪いとや!」も、早いもので、連載5年目に入りました!!↓

http://www.nhk.or.jp/heart-blog/people/oohashi/index.html

先日アップされた記事で、何と42本目。自分のハンディ(LD/学習障がい)のことやいじめのことを中心に書いてきましたが、自分のことを書くのは毎回大変で、よく続いてきたなあ、と思います。

「ハートネット」は、福祉に関するNHKの総合サイトで、番組の紹介だけでなく、さまざまな分野の方々のエッセイや、深い考察をしている記事など、読んでいると、勇気や希望がわいたり、色々と考えさせてくれるページがたくさんあります。

その中で、「自殺と向き合う〜生き心地のよい社会のために」というページがあって、僕も「優しさに支えられて」という記事を掲載させて頂いています。↓

http://www.nhk.or.jp/heart-net/mukiau/special9.html

それで、先ほど、ネットをいろいろといじくっていたら、あるプログで僕のこの文章が紹介されていました。

かなり前に書いたものだったのですが、改めて読んで、自分自身、いろいろな想いが湧いてきたのと同時に、こういう小さな文章でも、発信したことで、受け止めて頂いた方がいるのだ、ということに、心から感動し、嬉しくなりました。

日々、傷つくこともありますし、仕事にも追われ、なかなか大変ではありますが、ちょっと前の自分に励まされたような感じがしました。

…で、またまた話題を変えますが、3月1日、山口県内の県立高校で卒業式があり、僕の母校、山口県立徳佐高等学校は最後の卒業式を終えて廃校となり、山口高校徳佐分校へと完全移行しました。

校舎は残るのですが、やはりさびしい、です。

僕は山口高校の近くで育ち、進学校で自由な雰囲気があった「山高」に憧れながらも、成績が断トツでビリッケツの僕にとっては、山高など、とてもとても無理だったので、逆に山高に対する劣等感から、妙な対抗意識を持って、変なファイトを燃やしてました。

だから、母校が山高の分校になってしまった…というのは、ちょっと複雑です。

徳佐高校のころの仲間たち、とくに吹奏楽部の先輩、同輩、後輩たちとは今でも時々集まり、旧交を温めています。

昨年は、お世話になった先生が定年を迎えられたということで、その先生が勤められた歴代高校の吹奏楽部員OBが一堂に集まって、お祝いの会が開かれました。

僕たち徳佐高校OBもアトラクションで寸劇をしたのですが、その打ち合わせを重ねるたび、自分が高校生に戻るようで、楽しかったです。

もう母校はありませんが、いつまでも心の母校は残るのだなあ…と感じます。
1



2011/11/29  11:05

投稿者:大なこ

ひろ寿司を宜しく!

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ