プリンセス トヨトミ  新作レビュー

★★★

もの凄い期待値で観たのでこの評価なのだが、面白いのは面白い。

父と子、というテーマもいい。

堤真一氏、綾瀬はるか氏、岡田将生氏のトリオは絶妙で、おかしみもあって、魅力的なキャラクターを創造している。重要な役を演じる、中井貴一氏も抜群の存在感だ。

ただし、せっかくの設定と奇抜な物語なのに、もう少し見せ方と物語展開に工夫をすれば、もっとワクワクしたのに、という感もある。

バリバリのメジャー映画なので仕方ないかもしれないが、感動的な展開に特化しすぎて、割と安易なツッコミ所を作ってしまったのは惜しい。

ただし、綾瀬はるか氏が見せるシーンは男性ならば必見。ちょっと不謹慎だが、これもまた映画の魅力だから仕方ない。ここをある週刊誌が特集していて、映画評論家の秋本鉄次氏が詳しくそこを解説していたのが、おかしくて仕方なかった。

秋本氏、キネマ旬報の連載も大好きだったが、こういう映画のエロ系話になると、必ず真面目に批評しているのがおかしい。

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2011/6/18  11:14

投稿者:マニィ

ナットマンさま、ありがとうございます。

そうです。胸の話です(笑)。


2011/6/15  10:38

投稿者:ナットマン

話が時間の横軸によって三次元的に膨らまなかった感が否めませんでした。
綾瀬さんの件って、走る時の胸のお話ですか(笑)

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