渡邉俊夫さんHP開設!  映画つれづれ

写真嫌いだった松田優作さんが、唯一プライベートを含めて写真撮影を許した、渡邉俊夫さん。

優作さんを撮りたい一心でカメラを手にし、少年時代から夢中でシャッターを切った俊夫さん。

その純粋な「魂」が、優作さんの「魂」と呼応したのだろう。やがて、優作さんの「表現者」として映画と同様に重要な活動であるライブを撮影するようになった。

「俺の魂を撮ってみろ」という優作さんに、必死に食い下がりながら、魂で応えた俊夫さん。その様は、ライオンが最愛のわが子をあえて谷に突き落とすようであり、深い絆で結ばれた師弟間にしか分からない厳しくも温かなるなる修験道を思わせる。

優作さんの死後、一度カメラを手放すものの、石橋凌さんの魂の導きによって、映画のスチールカメラマンとして、多くの「表現者」の「魂」を撮り続けている、俊夫さん。

そんな俊夫さんと、周南映画祭で御縁でき、あらゆる意味で深い交流を頂けるようになった我々は、幸せ者です。これもまた、偶然ではなく、「必然」なのだ。

「必然」の縁をもたらしてくれた、MOTO様に、改めて感謝!!

その渡邉俊夫さんがホームページを開設されました↓

http://slow-nuance.com/

周南映画祭での佐々部監督とのお出会いの御縁で、「日輪の遺産」にも参加されている俊夫さん。

必見のホームページになっています。とくにシークレットのページは…涙なくして見られません。ここに、優作さんや映画を愛する人にとっての、いや、人にとって大切な、魂(ソウル)が込められています。

僕のこの拙プログも、リンクで紹介させて頂いています。是非、ご覧下さい!!!!
7



2011/9/12  12:27

投稿者:マニィ

makiwaripapa1948さま、ありがとうございます!

それは知りませんでした。

優作さんは、昔も今も、僕にとって憧れの人です。またこのプログに遊びにきてくださいね。

2011/9/3  20:30

投稿者:makiwaripapa1948

優作さんが渡米する前まで文通していた女性が居たことをご存知でしょうか?鹿児島県で元気に工房を開いておられます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ