近況報告です!  映画つれづれ

近況ですが、「HOME 愛しの座敷わらし」のキャンペーンで山口県を訪れた主演の水谷豊さんに「シネキング」でインタビューしました。

もう放送されましたが、山口県の皆様、ご覧いただけましたか?

映画は和泉聖治監督による、ホームドラマの秀作でした。同監督にとっては、こういうタッチは傑作「お日柄も良くご愁傷様」以来ではないでしょうか。水谷さんは帰り際、僕らスタッフ一人一人と握手をしてくださり、「ありがとうございました」と丁寧にお辞儀をされていました。そのお人柄に大感激!しました。

そして、番組のインタビューのため、ひと足早く香取慎吾さん主演「LOVE まさお君が行く!」と内野聖陽さん主演、橋本一監督の「臨場」を鑑賞しました。

「LOVE〜」では広島で大谷健太郎監督にインタビュー。「NANA」「ジーン・ワルツ」などの大谷監督、僕と同年代ですが、スタイリッシュで素敵な方でした。

映画はテレビのコーナーに出演することになったダメ犬と売れないお笑い芸人の交流を描いたもので、犬と人の、対等な人間関係が好ましく、犬をめぐる人々の気持ちが丁寧に描かれていて、気持ちのいい涙が出たいい映画でした。インタビューでは、作品づくりの貴重なお話が聞けたので、近々オンエアされますのでお楽しみに。

「臨場」では、近く出演俳優の方にインタビュー予定です。詳しいことが決まったらまた報告します。

この映画、「探偵はBARにいる」の橋本監督の新作です。テレビドラマの映画化作品でありながら、「映画」にしかできない表現に意欲的に挑戦している、東映らしい、重厚な力作でした。理不尽な犯罪が産む人の命を扱っていて、テーマは重いけれど現代的で、「今」の日本にとってはとても大切なテーマであり、一般公開されてからの反応が楽しみな作品です。インタビューも楽しみです。

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