マイ・フェイバリット・トホホ映画!  マイベスト

 トホホ映画とは?それは、ものすごく面白そうな予告編、大作感があって、「見たいよお」と究極まで思わせながら、実際に本編を見ると「何、これ!?」「うっ(絶句)…」「ばかばかしいけど、俺、結構好きかな…」と思わせてくれる映画のことです。映画秘宝は「カックン映画」と言ってました。あなたのマイ・フェイバリット・トホホ映画は何ですか?おたっきーのトホホ映画ベスト5を挙げておきます。最近はこれぞトホホ映画!というのか少なくなりましたが、「ローレライ」「戦国自衛隊1594」は久し振りの秀逸なトホホ映画でした…。あっ、最近のキング・オブ・トホホ映画「デビルマン」を忘れてました!最近の作品についてはまた書きます。
1,「メガフォース」
 物凄い装甲車!きれいなヒロイン!壮絶な戦闘!を期待して見に行くと、ただただ退屈な低予算SFアクション映画でした。装甲車もボンゴにちょいと装飾しただけのシロモノ。
2,「テンタクルズ」
 巨大タコが人間を襲う!ジョーズに続く、巨大生物パニック映画!かと思っていると、特撮もアクションもしょぼいこと、しょぼいこと。よーく見ると、ハリウッド俳優と資本を使った、イタリア映画でした。
3,「天と地と」
 角川春樹大先生渾身の大作。今の日本では川中島の合戦は撮れん!とカナダまでロケしたのはいいが、エキストラ全員外人のネエチャンで、合戦シーンは腰の高さ目立ち過ぎ。当時の渡瀬恒彦さんのコメント「これがハリウッドだと思った」……。ハリウッドさん、怒らないで…。
4,「竹取物語」
 巨匠・市川昆も終わりだなー、と思わせた諸作品群第一作。このあと「市川昆も終わりだなー」シリーズは「四十七人の刺客」「どら平太」「八つ墓村」と続く…。新作は「犬神家の一族」!主役も一緒!だ、大丈夫か…。あれは結構好きなんだが…。「市川昆は終わりだなー」集大成にならないことを祈ろう。大体の評は特撮シーンに非難集中だが、テンポも悪いし、沢口靖子のおかめメイクは美人に見えない。最後のハスの花UFOは、唐突すぎる。でも、この映画、実は嫌いではない。
5,「世界が燃えつきる日」
 これも、タイトル、予告編で燃えに燃えたが、本編はしょぼいランドクルーザーが砂漠を走っているだけの話。燃え尽きた世界はただの砂漠でした、と言われてもねえ…。
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2006/3/8  18:35

投稿者:おたっきー

又吉さん、コメントありがとうございます。
 「ポストマン」、確かにスゴイですな。忘れておりました。
 「ウオーターワールド」もひどかったけど…。ケビンちゃんはこれ以降、ダメになっちゃいましたね。

2006/3/8  11:38

投稿者:又吉

そう言えばHAL-eさんとガストでお話したときに私も「メガフォース」はトンデモもお話した事を覚えていますが、まさか一位とは。
是非ケヴィン・コスナー主演・監督の「ポストマン」も見て頂きたい。
とても「ダンスウイズウルブス」と同じ人の作品とは思えません。ウォーターワールドがカスむ程の作品です。
この後どの作品見ても真剣に見る事ができなくなってしまいました。

http://blog.livedoor.jp/heijigoto/

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