2022/4/14

過疎対策案  ニュース
JR西日本が一部不採算路線を発表した。

JR沿線でも過疎化が進み利用が少ないのと 便数が削減されて利便性が悪くて他の公共機関や自動車への依存が高くなったからだろう。


私は以前から、ブランド品のアウトレットモールをそんなエリアにと思っている。

まずは、充分な駐車場とJRの駅の確保

次に モールという建物ではなく 街全体でのお店だ。

過疎地の町、それ一つがアウトレットモールを形成する。

いや、モールではなく街だ。

しかも、まっすぐに店が並ぶ商店街とは違う。

雨が降れば傘を差し、街を散策する。

街の中に色んなブランド店と飲食店が点在する街。

当然、ショッピング街や散策エリアは車両通行止めだ。

1キロ位は駐車場から歩いてもらおう。

過疎地とはいえ、JRの駅があるのだからかつては それなりの人口があり商店があったはずだ。

モールって建物を作れば、買い物客はその建物には行くがその街には立ち寄らない。

ならば、町全体の建物を使った生きた街を そのまま使うのだ。


買い物をしなくても田舎を散策できる環境を提供することで、そこに買い物客と観光客を呼び寄せる。

そうすれば、そこで働く人も住む人が出てくるだろう。

田舎暮らしに憧れる人も チャンスが生まれる。


町、村、全体を使うのだから企業ではなく自治体が中心とならなければ成立しない。


時間はかかるが、

JRの駅があれば、マイカー以外の世代も呼び寄せることができる。

どこかの過疎地域で 村おこしとして実施してくれないかな。

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